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男の好奇心を刺激する
トミー ヒルフィガー「Fall&Holiday 2010 Collection」
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アメリカの独創性や多様性を象徴するブランド、トミー ヒルフィガーの展示会「TOMMY HILFIGER Fall&Holiday 2010 Men’s Collection」が、代官山にある本社にて開催された。日本ではゴルフを始めとしたスポーツテイストの印象があるブランドだが、実は得意とするのは“遊び心”を持ちつつもクラシックなプレッピースタイル。またビジネスシーンにも使えるパンツ&ジャケットスタイルからデニムラインまで、実にバラエティーに富んだラインナップを展開している。

今回のコレクションのテーマは「EXPLORE AND PIONEER」。トミー ヒルフィガーらしい“ツイスト”、つまりは気の利いたひねりや遊び心が存分に表現されるテーマだ。まず、ファーストデリバリーでは“未知なるものへの探究心”、男心をくすぐるこの精神が、ラグジュアリーなウールやカシミアを使ってデザインされ、大人のカジュアルスタイルを提案している。
続いてのセカンドデリバリーでは、ジェットエンジンの実験場や若いパイロットたちに強く影響を受けたと言う、常識に捕らわれない“クラシックと機能性の融合”がポイント。タータンチェックやボーダーなどクラシカルなアイテムと、ナイロンのパッファージャケットやマイクロフリースのボンディングスウェットなど機能性を備えたアイテム、この絶妙なコントラストが存在している。

同日、展示会を訪れたBRASHブロガーの皆さん。(左からモデルでありDJとしても活躍されている小田真吾さん、俳優の久保真一郎さん、フラワーデザイナーの今野亮平さん)トミー初体験だという小田さんは、オリジナルのタータンチェックを使ったベストに注目。今野さんは「トミーならではの“ツイスト”を利かせたデザインに、とても刺激を受けた」と語った。
“探検”からインスパイアされたというテーマが体現され、男の好奇心をくすぐるデザインが出揃った今回のコレクション。この秋は上質かつ遊び心のあるトミーのアイテムで、大人のカジュアルを楽しみたい。
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