デザインに裏打ちされた機能性。
BMWの全く新しいモデルが日本上陸。

 2009年3月のジュネーブショーにコンセプトカーとして出店され、本国では9月に正式デビューした「5シリーズグランツーリスモ」が早くも日本に上陸した。

 この「5シリーズ」の歴史を紐解くと、初代は1972年「ノイエクラッセ」と言われた1800/2000系の後釜としてデビュー。この時から欧州では乗用車の代表的なモデルとなり、現在に至る。数度のモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返し、BMW初となる、グランツーリスモ・モデルが今回紹介する「5シリーズグランツーリスモ」である。

 ニューBMW 5シリーズ グランツーリスモは、快適なツーリングと居住空間の充実にラグジュアリーな高級セダンの持つ、機能性の高いテクノロジーを兼ね備えている。さらに燃料消費量、CO2排気量を大きく削減することで環境にも配慮。デザイン性にも一切の抜かりはなく、BMWの4ドアモデルとしては初となるフレームスレス・ウィンドウを備えた4枚のドアは、長距離のツーリングにも室内空間のゆとりを生み出してくれそうだ。

 セダンを選ぶときにポイントとなる「荷物の積みやすさ・降ろしやすさ」にもアピールポイントがある。荷物を素早く出し入れする際にはリアウィンドウ下の小さな開口部から、大型の荷物の積み下ろしには、電動開閉式のハッチゲートを用いることができる、2通りの開閉機構を持つ「ツインテールゲート」を採用しているのだ。「機能性」と「デザイン」と「環境への配慮」という現代の車選びに必要不可欠な3つの要素を、見事に融合した一台と言えるだろう。


お問い合わせ先
BMW カスタマー・サポート
0120-55-3578


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