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かつてないドライビング体験を実現する クーペ・カブリオレ、NewボルボC70
オープンカーの華やかさとクーペの堅実さ、それぞれの魅力を1台で兼ね備え、2006年のデビュー以来世界中の人々を魅了してきたボルボのC70。今春、そのデザイン性とプレミアム感により磨きをかけ、新世代へと進化した「NewボルボC70」が4月24日より発売される。
ボルボC70は、3分割で電動開閉するリトラクタブル・ハードトップ・ルーフを採用したことにより、オープンカーでありながらも、クーペとしての美しいデザインを実現したクーペ・カブリオレ。北欧文化ならではの快適性を持ちながらも、世界トップレベルの安全性や、大人4人が乗れる実用性も備えていることにより、優雅なカブリオレの代表格として確実な支持を得てきた。
今回発売される新型C70における最も大きな変化は、フロントフェイス。ボルボ・カーズのエクステリア・チーフデザイナーであるフェディ・タルスマによると、200m先でもひと目でボルボだと認識できるように「明確な存在感」を持たせたという。フロントに大きく型どられたV字が大胆さを演出、上向きにリアへと流れるデザインを採用したことで立体的な奥行きも生まれ、ボルボの特徴である“Vシェイプボンネット”がより引き立ち、自信に満ちながらもエレガントかつモダンな印象が生まれた。
また、インテリアも一新。レザーやパネルには徹底した質感へのこだわりと精緻な設計が施され、いっそうの高級感を表現、快適性を高めることに成功している。機能主義とシンプリシティ、快適性とクオリティの共存は、北欧文化のエッセンス。ボルボならではの普遍的な美しさが実現された。
美しさと高級感、楽しさと快適さ、そして安全性。いかなる面においても妥協を知らないNEWボルボC70を運転するとき、誰もが良質の北欧ファニチャーに囲まれた居心地のよい空間にいるような気分を味わうに違いない。
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美しさと存在感が同居する新しいリアデザイン。
ボルボXC60と同仕様のLEDライトを採用、ランプユニットがリアパネルの楕円に美しく同化している。
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しなやかな質感のレザーとワイド感のあるインストルメントパネル、C70の洗練されたインテリアを象徴するセンタースタックが、普遍性を感じる調和を生み出している。
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お問い合わせ先
ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社
フリーダイヤル 0120-55-8500
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