眼鏡はもっとも効果的なアクセサリーだ。なにしろ顔の真ん中につけるのだから、これほど目立つものもない。しかも顔の印象がガラリと変わる。だから、お洒落を際立たせたければ眼鏡がいちばん。服や靴など比較にならない、素晴らしい効果が得られるのだ。
レイバンのサングラス、ウェイファーラーは、そのおすすめの筆頭である。
最大の理由は、破格のロングセラーの、世界的大ヒット作であることだ。1952年に誕生して以来、J.F.ケネディ、アンディ・ウォーホル、ボブ・ディラン、ケイト・モス、シエナ・ミラーなどなど数多の著名人たちに愛用されている。また『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーンや『ブルースブラザース』のジョン・ベルーシといった映画の主人公の名脇役となったことも数多い。ウェイファーラーは、まさに時代を超えた「クラシック」なのだ。
そしてウェイファーラーは品質も素晴らしい。レイバンの歴史は1923年、アメリカ航空隊よりパイロット用のサングラスの開発を依頼されたことで始まる。雲の上の日光は強く、その遮光は当時の難題であったのだ。そうして6年の歳月をかけて生まれたのが、いわゆるティアドロップ型のサングラス。あのダグラス・マッカーサー元帥が使用していたモデルだ。そしてその市販化の際に「光を遮る」という意味で「レイバン」と名付けられたのである。
ウェイファーラーは、その末裔としてつくられた。つまり同じ高性能のレンズをもつ。もちろんフレームなども最高精度だ。さらに近年はバリエーションを拡大し、よりいっそう魅力を深めている。
だから、お洒落を際立たせたければウェイファーラーを選ぶのがよい。最高のサングラスだからこその、最高の効果が、きっと得られるはずなのだ。
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新しい魅力の、 新生グラデーションモデル
フレームの下端にかけて色が薄くなっており、合わせてレンズもグラデーションになっている。そのためレンズの加工代として、ちょっとだけ価格が高く、しかしならではの味わいがある。通常の単色とはまったく違う印象で、独特のお洒落が楽しめるのだ。
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ここ最近の一大潮流が、 裏面のこだわり
フレーム内側にポップな色柄を配した仕様が、ここ最近、充実している。ちなみに、この「赤」のような明るい色を眼鏡の内側に用いると、常に無意識下でその色を認識することで「気持ちが明るくなる」という説もある。気になる方は、ぜひ、お試しを。
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メイン写真:上と下は23,100円、中は25,200円
お問い合わせ:レイバン/ミラリジャパン
Tel:03-5428-1030