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16.01.18(Mon)

エヴァ・ロンゴリア、リッキー・マーティンに夢中だった過去を告白!

Brash Editorial Team

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エヴァ・ロンゴリア

 米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)は、「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」などで知られるプエルトリコ出身の歌手リッキー・マーティン(Ricky Martin)に初めて会った時、あまりに興奮してほとんど言葉が出なかったという。

 2度の離婚歴があり、先日メキシコの実業家ホセ・アントニオ・バストン(Jose Antonio Baston)と婚約したエヴァは、米エンターテイメント情報サービス「WENN」とのインタビューに応じ、若い頃はリッキーの大ファンで、寝室の壁は彼のポスターで埋め尽くされていたと告白した。

 「子どもの頃に初めて大好きになったのはリッキー・マーティンだったわ」とエヴァは説明した。「彼に会った時、『知らないでしょうけど、小さい頃からあなたが大好きだったの!』と思わず口にしたわ」

 リッキーはその後、自身のセクシュアリティについて「カミングアウト」しており、エヴァは彼との恋愛を夢見ることは無意味だと悟っている。そもそも、自分もホセという理想の男性と出会っている。ホセは昨年12月、ドバイでの休暇旅行中にプロポーズした。ラクダや鳥を使い、砂漠でのプロポーズをロマンチックで完ぺきなものにしており、エヴァは来月のバレンタインデーに彼が何をするのかが今から待ちきれないようだ。

 「バレンタインデーのプランはまだ分からないの」とエヴァはつけ加えた。「自分はすごくロマンチックなタイプだけど、ぺぺ(ホセ)は私よりもはるかにロマンチックで、すごく思いやりがあるの。私は人を幸せにするのが楽しいし、そのほとんどはパートナーよ」

 そんなエヴァは、1年で最もロマンチックな日を心配するティーンエイジャーを卒業してよかったと感じている。自分がプレッシャーに押しつぶされそうな子どもの母親だったら、さらに気が重かっただろう。

 「誰かにバレンタインのチョコを渡して、気に入ってもらえなかった時の気持ちが想像できる?」とエヴァは顔をしかめた。「バレンタインのプレゼントを渡さなくちゃいけない子どもの気持ちはこうよ。『ママ、あげたくない。彼のことが好きだと思われちゃう!』」

(C) Cover Media

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