• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ライアン・ゴズリングの叔父、甥のソウルメイトは今でもレイチェル・マクアダムスと確信?

16.01.19(Tue)

ライアン・ゴズリングの叔父、甥のソウルメイトは今でもレイチェル・マクアダムスと確信?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ライアン・ゴズリング

 俳優のライアン・ゴズリング(Ryan Gosling, 35)の叔父は、今でも甥にとってのソウルメイトは女優のレイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams, 37)だと信じて疑わない。

 ライアンとレイチェルは2004年の映画『きみに読む物語』で共演。当初はお互いを嫌っていたが、やがて恋愛感情が芽生えた。

 映画のファンにとって嬉しいことに、2人は2005年に私生活でも交際をスタートしたが、残念ながら2008年に別れた。しかしライアンの叔父ケヴィン(Kevin)は、2人の関係がうまくいかなかったのが今でも信じられないようだ。

 「レイチェルが運命の相手だとばかり思っていたよ」とケヴィンは英Heat誌に語っている。

 ケヴィンはレイチェルの大ファンで、ライアンと一緒に写っている写真は今でも家に飾っている。彼女は近くにいるととても楽しい性格で、2人が交際していた頃は美しい思い出だという。

 「家族はみんな彼女が大好きだった。ある晩、3時間か4時間も一緒にすごしたことがある」とケヴィンは振り返った。「みんなで彼女と一緒にビールを飲みながら、午前2時までずっと笑っていた。彼女はぜんぜん映画スターらしくなかった。キッチンのテーブルに座って話をしながら、すっかり打ち解けていたのは驚きだった。今でも好きだから、みんなで最新作の『スポットライト(世紀のスクープ)』を観に行くつもりだ。彼女はすばらしい女優だ。どうしてうまくいかなかったのかって? 私たちにはさっぱり分からないよ」

 ライアンはその後、人生を共にすごすべき相手だと分かっていたという女優のエヴァ・メンデス (Eva Mendes, 41)との交際をスタート。2014年に第1子エスメラルダ(Esmeralda)ちゃんを授かっているが、現在カナダのオンタリオ州で暮らしているケヴィンは、まだエヴァとは会ったことがないという。

 「エヴァとはまだ会ったことがない。彼女が2012年に来た時は、近くに住むきょうだいのビリー(Billy)の家で90分くらいしかいなかったからね」とケヴィンは_説明した。「2人は滞在先から次の目的地へと向かう途中だった。本当に短い訪問だった。来たと思ったら、すぐに去っていった。もちろん、赤ちゃんが生まれる前の話だよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。