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16.01.19(Tue)

クロエ・カーダシアン、元夫のラマー・オドムが順調に回復していると報告!

Brash Editorial Team

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クロエ・カーダシアン

米リアリティ・スターのクロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian、31)は、昨年、別居中の夫で元NBAプレイヤーのラマー・オドム(Lamar Odom)がネバダ州の売春宿で過剰なドラッグ摂取による意識不明の状態に陥った後、順調な回復をみせていることに驚いていて、こんなに回復が早いのはラマーが「もっとよくなりたいと願っていた」からだと語った。

ラマーは売春宿のBunny Love Ranchで、ドラッグの過剰摂取による意識不明の状態で発見され、病院や医療施設に3ヶ月入院していた。

クロエは離婚訴訟を一時保留してネバダに駆けつけ、ラマーが回復するのを彼のそばで見守っていた。ラマーがロサンゼルスのCedar-Sinai Medical Centerに移送された後、クロエはクリスマス休暇のほとんどをラマーの看病をして過ごした。

現在、ラマーは順調に回復しつつある。クロエは、ラマーが今月早めに退院した際は、歩いて病院を出ることができたと明かした。

「彼は順調よ」と今月15日に米トーク番組「Live! with Kelly and Michael」でクロエは語った。「ラマーの状態がいいと報告できて嬉しいわ。一安心よ。一時はどうなることかと思ったわ。予断を許さない状態だったから」

「とても心配だった。ラマーはバスケ選手で何年もの間1日も休むことなく練習していたのに、3週間前は歩くことすらできなかった。でも、今は歩いているの」

「退院するとき、ラマーは歩いて病院から出てきたの。すごいことだったわ」クロエは続けて、「前は自分がどこにいるかわからなかったけど、それが自分で歩いて退院できたんだから。ラマーががんばっているのを見ると嬉しいの。すごい進歩を見せているわ。彼の意思ともっとよくなりたいという気持ちがあったからこそね」

(C) Cover Media

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