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16.01.19(Tue)

エミー・ロッサム、野良猫に親切でエサを与えるも下痢にさせたと後悔!

Brash Editorial Team

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エミー・ロッサム

 米TVシリーズ「シェイムレス 俺たちに恥はない」などで知られる女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum)はその演技力に加えて慈善活動でも有名で、AIDSの予防と撲滅のための団体「ユースエイズ」や動物愛護団体「ベスト・フレンズ・アニマル・ソサエティ」などの活動を支援している。エミーは米Esquire誌とのインタビューで、女性について知られていない10の事柄について語り、うち1つは女性が他人事に干渉するのは良かれと思ってするのが唯一の理由だと明かした。しかし、その善意がまったく裏目に出てしまったこともあるようだ。

 「ジムの裏道に2匹のネコがいることに気づいたの」とエミーは説明した。「手なづけて獣医に診てもらおうと思って、ボウルにエサを入れて与えるようにしたわ」

 「ある日、男性がすごく怒った様子でやってきて、裏道でこのネコと一緒に暮らしていると言ってきた。『誰かがエサをやっていると分かっていた。デイジーが下痢だからだ』と言うの。良いことをしていると思っていたけど、ホームレスの男性のネコに下痢を起こさせていただけだった」

 またエミーは恋愛についても語り、女性はひどいデートから抜け出すためなら「何でも」すると認めた。自分の体験を引き合いに出し、あるブラインド・デートでユダヤ人であることをどう思うかと質問してきた男性について語った。しかしエミーは、少なくとも普段はという条件付きだが、女性はドアを開けてくれる男性を好ましく思うと語った。

 「ケンカしている時は別よ」とエミーは同意した。「そんな時は、ドアくらい自分で開けられるわよ!」

 さらに、自分や女友だちが余った時間にすることについて、やっていて恥ずかしいと思う順番に列挙した。最初にリストアップしたのは酒を飲みながら何かを作ることで、次は視聴者参加型の恋愛リアリティ番組「The Bachelor」を好きなだけ見続けることだった。最後に我ながら最も恥ずかしいこととして挙げたのは、「高校時代の嫌いな同級生の赤ちゃんをSNSで見つけ出すこと」だった。

(C) Cover Media

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