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16.01.19(Tue)

『マッドマックス』、ロンドン映画批評家協会賞で作品賞を獲得!

Brash Editorial Team

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トム・ハーディ

 『マッドマックス』シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が、17日夜に開催されたロンドン映画批評家協会賞授賞式で作品賞に、監督のジョージ・ミラー(George Miller)が監督賞に選ばれた。

 一方、主演のトム・ハーディ(Tom Hardy)は他にも2015年の主演作『レヴェナント:蘇えりし者』、『Legend(原題)』での演技が評価され、イギリス/アイルランド男優賞を獲得した。

 今年の同賞ではアンドリュー・ヘイ(Andrew Haigh)監督の『さざなみ』も複数の部門で受賞し、イギリス/アイルランド作品賞を贈られたほか、主演のシャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)とトム・コートネイ(Tom Courtenay)がそれぞれ女優賞と男優賞を受賞した。

 また、『ブリッジ・オブ・スパイ』のマーク・ライランス(Mark Rylance)は助演男優賞、『スティーブ・ジョブズ』のケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)は助演女優賞をそれぞれ獲得。シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)は『ブルックリン』でイギリス/アイルランド女優賞を、TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)はハイスクールドラマ『The Falling(原題)』でヤング・ブリティッシュ・パフォーマー賞を贈られた。

(C) Cover Media

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