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16.01.21(Thu)

セリーヌ・ディオンの夫、亡くなる前に葬儀の計画を済ませていたことが判明

Brash Editorial Team

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レネ・アンジェリル&セリーヌ・ディオン

 人気歌手のセリーヌ・ディオン(Celine Dion, 47)の夫でマネージャーも務めていたレネ・アンジェリル(René Angélil, 73)さんが、妻の悲しみを少しでも軽くするため、亡くなる前に葬儀の計画を細かく計画していたことをセリーヌのスタイリストが明かした。

 アンジェリルさんの家族や友人らは22日、夫妻が1994年に結婚したカナダ・モントリオールのノートルダム聖堂で営まれる葬儀に参列する。葬儀はアンジェリルさんの望み通りに行われる予定で、アンジェリルさんはがんとの闘病の果てに14日に亡くなる前に、すべてを手配していたという。

 「レネはセリーヌに別れを告げなければならない数ヶ月前からすべてを準備するほどやさしい人でした」夫妻の長年の親友でもあるスタイリストのアニー・ホース(Annie Horth)が米People誌に語っている。「それがいつなのか彼が知るよしはありませんでしたが、その前にすべてを準備しておきたがっていました」

 その結果、セリーヌは「(喪に服す時間を)穏やかに、気持ちを乱すことなく送る」ことができていると彼女は話している。

 葬儀の前日の21日には、16日に74回目の誕生日を迎えるはずだったアンジェリルさんの追悼イベントがノートルダム聖堂で行われ、ファンも哀悼の気持ちを伝えることができる。

 アンジェリルさんの死後に掲載された死亡記事には、次のように書かれている。「彼の最期の望みは、葬儀は今後も人生で最愛の人であり続け、最大の敬意を持っていたアーティストであり、最後の息を引き取るまで光と幸せを与えてくれた女性と21年前に結婚する場として選んだノートルダム聖堂で営んでほしいというものでした」

 アンジェリルさんの生涯を記念するイベントも2月3日にセリーヌが4年前から常設公演を行っているラスベガスのシーザーズ・パレス内にある「コロシアム」で行われる。またアンジェリルさんは、追悼イベントなどに参加できない人に、頭や首のがんの薬や治療法を発見するために設立されたモントリオールのセイント・ルカ病院の研究部門「Azar-Angelil Research Chair for ORL Cancer」に寄付をすることで哀悼の気持ちを表してほしいと呼びかけていた。

(C) Cover Media

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