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16.01.22(Fri)

ハイディ・クルム、“実用的”でもある水着ラインを「ベンドン」とコラボで立ち上げ!

Brash Editorial Team

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ハイディ・クルム

ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルム(Heidi Klum、42)は、昨年2015年に下着ブランド「ベンドン」(Bendon)とのコラボで、自身がデザインに参加したランジェリーライン「Heidi Klum Intimates」を発表。そんなハイディが、「ベンドン」と再び組んで、さらに水着&カバーアップのラインを今年立ち上げることになった。

「わたしは、仕事で世界中のビーチで水着を着て過ごしてきているし、いまもその仕事を愛している。その延長で、このプロジェクトにしばらく取り組んでいたのよ」と、ファッション専門紙WWDに対してハイディは説明した。

「変な日焼けラインというのが、わたしは好きになれない。複雑な形の水着がたくさん出回っているけれど、わたしは背中に10本も日焼けラインが出ちゃうのなんてイヤだもの」

ハイディのこの水着ラインは、2016年7月には南半球、11月には北半球でも発売開始になり、各ピースは70米ドル(約8000円)から240米ドル(2万8000円)の価格帯で販売される。トップは10種類、ボトムは5種類が用意され、スタッドやタッセルなどの装飾もされたカラフルなプリントになるようだ。一方、カバーアップは長いものも短いもののも用意され、ビーチドレスも提供されるピースの中に含まれる。

この水着ラインをデザインするにあたって、見た目の美しさとともにハイディが特に気をかけた点がひとつあるという。

「水着を着る時は、言ってみれば最もはだかに近い状態なので、女性がそれを着て気分がよくあって欲しい。水着を着ていることで、びくびくしてもらいたくないの」と、ハイディ。

「水着のラインが、ずれてしまわないことは特に大事。わたしは自分の子供たちとよくウォーターパークに行くのだけれど、恰好いい水着であると同時に、濡れた時にずれにくい水着であって欲しいと思うもの」

「ベンドン」CEO(最高経営責任者)のジャスティン・デイヴィス=ライス(Justin Davis-Rice)氏によれば、今回のラインは同ブランドがハイディと初めてコラボした時から企画されていたプロジェクトだそうだ。ハイディが自身のデザインした水着を着た広告の撮影には、著名写真家ランキン(Rankin)が起用されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。