16.01.25(Mon)

マイケル・ブーブレに第2子が誕生!

Brash Editorial Team

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マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Bublé, 40)の妻で女優のルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato, 28)が22日、第2子を出産した。

 夫妻はマイケルのTwitterを通じて嬉しいニュースを発表し、赤ちゃんが母親に抱かれ、誇らしげな父親に見守られている様子の写真を公開した。

 「そして4人目の家族ができた。ノア(Noah)の弟エリアス・ブーブレ(Elias Buble)を紹介します」というキャプションが添えられている。

 マイケルとルイサナは2013年8月に長男ノア君をさずかった。

 マイケルは2011年にアルゼンチン出身のルイサナと結婚。昨年8月に2度目の妊娠が分かった直前の6月には、ノア君が熱湯で大やけどを負って病院に搬送されるという事故を経験した。ルイサナはアルゼンチンの「Luz」に、ノア君がキッチンのカウンターによじ登り、お湯を沸かしていた容器をつかんでひっくり返したと明かした。

 やけどから回復するには手術が必要になるかもしれないと医師らは危ぐしたが、ノア君は無事に回復。息子に対する優れた治療に感謝するため、マイケルは治療してくれた小児科病院を定期的に訪れている。

 「(息子の入院中は)同じ理由で病院を毎日訪れる子どもたちを見ていた」とマイケルは英Daily Express紙に語っている。「そうすると見方が広がる。この小児科病院でたくさんの時間をすごすようになった」

 「僕の子どもよりもはるかにひどい経験をした子どもたちや家族がたくさんいるわけだから、感謝する気持ちになった。自分の子どもが傷つくことは、この世で最もつらいことだ。ルー(ルイサナ)には、僕らがラッキーだったと忘れないようにと言っているよ。もっとひどいことになった可能性もあったからね」

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