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16.01.26(Tue)

母親業に忙しいレイチェル・ビルソン、リップクリームの宣伝の顔になったのは必然!?

Brash Editorial Team

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レイチェル・ビルソン

米女優のレイチェル・ビルソン(Rachel Bilson)は、2014年10月に俳優ヘイデン・クリステンセン(Hayden Christensen)との間に2人の初めての子供である娘ブライアー・ローズ・クリステンセン(Briar Rose Christensen)ちゃんを出産、母親業に愉しく励んでいる毎日だ。

人気TVドラマ『The O.C.』や『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』などで知られるレイチェルは、本人曰く元々メイクに力を入れるほうではなく、母親になってからは化粧を増々お手軽に済ませるようになっているという。

「元々化粧は軽めにしていたのだけれど、母親になってからはいっそうそうね」と、Popsugar誌豪州版に対してレイチェルは語った。

「わたしは、リップクリームの「ChapStick」とマスカラで済んじゃうタイプ。どちらも使っている時は、かなり洒落込んだと言っていいぐらい」

そんなレイチェルだけに、最近「ChapStick」の“Total Hydration”ラインの広告の顔に起用が決まったのは必然だったかもしれない。レイチェルは、自分も使っている商品の仕事を二つ返事で引き受けたようだ。

「うん、母親になってからは、自分の身体の中に入れるもの、赤ん坊が触れる可能性があるものには、特に気をつけている。この商品は100%自然の素材で出来ているので、気に入っているの」とレイチェル。

「メイクをどうこう考えることよりも、スキンケアに関心が行くわ。でも、元々軽めのお手入れで済むほうだったから、洗顔とクリームを塗る以上はしない。メイクは、ChapStickを塗って、マスカラをつけて、少しブラッシュを刷いたら、それでおしまい!」

恋人のヘイデンと過ごす来月のバレンタインデーにも、きっちりメイクに着飾った服ということにはレイチェルはならないようだ。

「子供も一緒だからね。派手やかにするより、居心地のいい一日にしたい。だから、バレンタインデーはシンプルであればあるほどいいかな。セクシーなランジェリーとかで決めるのは、男のひとにとってはいいかもしれないけれど、わたしはデートの装いも簡単で行きたいわ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。