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16.01.26(Tue)

「デアデビル」のチャーリー・コックス、『アベンジャーズ』に招集されなければケンカも辞さずと猛アピール!

Brash Editorial Team

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チャーリー・コックス

 Netflixが配信するドラマ「デアデビル」で知られるチャーリー・コックス(Charlie Cox, 33)が、マーベルのスーパーヒーローが集結する大人気シリーズ『アベンジャーズ』の次回作『Avengers: Infinity War(原題)』でもデアデビルを演じたいと意欲を明かし、実現すれば「最高にクール」だと語っている。

 チャーリーは「デアデビル」で_盲目のスーパーヒーローを演じており、『アベンジャーズ』にも登場するのではという噂が広まっているが、自分の意見を明らかにしている。

 「まだ出演依頼の連絡は受けてないよ!」とチャーリーは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で語っている。「想像できるかい? そうなったら最高にクールだよ」

 もちろん、もしデアデビルが『アベンジャーズ』に登場することになったとしても、チャーリーがその役を演じるとは限らない。しかし出演をゲットするためなら、あらゆる手段を尽くしてでも戦うとチャーリーは力を込めた。

 「マーベルTVとマーベル・スタジオは別の会社なんだ」とチャーリー。「だからこのキャラクターが映画に出るとしても、僕が演じるとは限らないよ。でも製作側が選んだ役者とケンカしてでも勝ち取ってみせるさ!」

 「僕にとっては夢だよ。でも現時点では、僕はまだ話し合いに加わっていないんだ」

 マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ(Kevin Feige)社長は以前、前後編の2作で製作される『Infinity War』では、登場キャラクターの顔ぶれが新しくなると明言している。噂によると、_前編にはスパイダーマン、アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイ、ファルコン、ヴィジョン、ウィンター・ソルジャー、スカーレット・ウィッチ、スター・ロード、ガモーラ、ドラックス、ロケット・ラクーン、グルート、アントマン、_デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、ブラック・パンサー、ドクター・ストレンジ、それにウォーマシンらが登場するという。一方、後編にはキャプテン・マーベルとインヒューマンズらが参加するらしい。

 チャーリーは先日、デアデビルを演じるために行った肉体改造について明かした。ジム通いには慣れていないものの、英Gay Times誌とのインタビューではワークアウトが日課になっていると話している。

 「8ヶ月もやっていると、だいぶ好きになってきたよ」とチャーリー。「ジムに行く癖がつくと、気分も良くなるし、だんだんうまくなってくるんだ。以前は『どうやって使えばいいのか、どの向きに座ればいいのかも分からない』と思っていたのに、今ではどのマシンにどんな役目があるのか、体をどう鍛えるのかがだんだん分かってきたし、45分のフルボディワークアウトもこなせるようになってきた。今ではあまり心配することもないよ」

(C) Cover Media

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