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16.01.28(Thu)

「GIRLS」のアリソン・ウィリアムズ、恋愛リアリティ番組を鑑賞中にプロポーズされたエピソードを披露!

Brash Editorial Team

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アリソン・ウィリアムズ

 米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるアリソン・ウィリアムズ(Allison Williams)が、友人で集まって恋愛リアリティ番組「ザ・バチェラー」を観ている最中に今の夫からプロポーズされたエピソードを明かした。

 アリソンは以前から、結婚に望ましい男性1人が女性グループの中からプロポーズする相手を選ぶという同番組の大ファンを公言している。アリソンは25日夜、その司会のクリス・ハリソン(Chris Harrison)によるアフターショー「バチェラー・ライブ」に出演し、テンションが上がっている様子だった。しかし彼女にとっては同番組が面白いから特別なだけではなく、自分と今の夫であるリッキー・ヴァン・ヴィーン(Ricky Van Veen)が夫婦になるきっかけをもたらしたものでもあったようだ。

 「この番組がなければ、夫とは結婚していなかったわ」とアリソンは笑った。「私たちは毎週、友だち同士で鑑賞会を開いていて、グループデートみたいなものだけど、男女どちらも同じ数だった。そこで彼と出会ったの」

 「鑑賞会は友だちのリー・アイゼンバーグ(Lee Eisenberg)の家でやっていたわ。カウチがあって、みんなそこに座って観ていた。リッキーがプロポーズしたのもそこよ。リー・アイゼンバーグのカウチの上で」

 アリソンとリッキーは昨年9月に結婚し、式にはケイティ・ペリー(Katy Perry)やトム・ハンクス(Tom Hanks)、親友で「Girls」でも共演するレナ・ダナム(Lena Dunham)といった有名スターも出席した。

 交際をスタートしたのは2011年で、リッキーは2014年にプロポーズ。アリソンは婚約指輪をつけるようになってから状況が変わったと認めている。しかし未来の夫ができたからといって自分に対する視線が減ったわけでもないらしく、彼女は最近、セス・マイヤーズ(Seth Meyers)が司会のトーク番組で、「ザ・バチェラー」からバレンタインデーにプレゼントをもらったと明かした。

 「『ザ・バチェラー』の大ファンで、いつもそのことばかりノンストップで話しているの。そしたら番組がバラの花束を送ってくれた。残念ながら、(かつて出演していた)フアン・パブロ(Juan Pablo)でも、クリス・ハリソンでもなく、番組からだった。番組から10本のバラが送られてきて、『受け取ってくれますか?』と言われたわ。もちろん受け取ったけど」とアリソンは笑った。

 同番組では、独身男性が最後まで残ってほしい女性にバラを贈り、最後のバラはシーズンのラストで花嫁に贈られる。

(C) Cover Media

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