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16.02.01(Mon)

リンジー・ローハン、派手な親子ゲンカの翌日に和解を懇願?

Brash Editorial Team

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リンジー・ローハン

 女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 29)が、自分を支えてくれないと母ディナ(Dina)をネットで批判した翌日に、仲直りしてほしいと懇願している。

 リンジーはInstagramに、女の悪魔が携帯電話を手から落とす画像を公開。悪魔の隣には「もうおしまい」という言葉が書かれている。

 「ディナ…。母親がそばにいてくれないと、最悪な気分になるものだわ」とリンジーはキャプションを添えた。

 リンジーがまたしても母とケンカをした理由は不明だが、彼女はその画像を削除し、代わりに自分、母、そしてきょうだいが写った昔の写真をアップし、こう書き添えている。「ママ、早く会いに来てよ!」

 先週末の時点でディナはまだコメントしていない。

 リンジーはこれまで、母ディナと仲違いを繰り返してきた。2012年にはディナに誘拐されると主張し、ヒステリックな調子で父に助けを求めたことがある。米芸能情報サイト「TMZ」が入手した音源には、「パパ、ママがコカインをやっていて、首に触れたりして大変なの」と必死に叫ぶリンジーの電話での会話が録音されている。

 ニューヨーク出身のリンジーは2014年、英ウェスト・エンドで舞台「スピード・ザ・プロウ」に出演した後、ロンドンに定住することを決意。以前にはできるだけハリウッドから距離を置くことが大事だと明かしている。

 「他の誰よりも、(ハリウッドの)別の面を見てきたわ」とリンジーは英Hunger誌とのインタビューで語った。「イケイケドンドンで突き進んで、最新作と同じくらい人気者だったのに、突然それがぱったり止むことがある。むしろ、すごく孤独なところだわ」

 リンジーはイギリスに引っ越す前、アメリカで数々の法的トラブルを起こし、リハビリや刑務所で過ごしてきた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。