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16.02.03(Wed)

ニック・ジョナス、ケイト・ハドソンと肉体関係があったかどうかは肯定も否定もしないと宣言!

Brash Editorial Team

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ニック・ジョナス

 ミュージシャンで俳優のニック・ジョナス(Nick Jonas, 23)は、13歳年上で『あの頃ペニー・レインと』などで知られる女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson)と交際はしていないが、肉体関係にあったという噂については肯定も否定もせず、真相を明らかにすることを拒んでいる。

 ニックと2児の母でもあるケイトは昨年、フロリダやニューヨークでまるで恋人同士のような姿を目撃され、最近もカリフォルニア州ビッグベアで一緒に休暇をすごすなど、交際の噂をかき消そうとする努力をしていない。

 しかし、もし2人の交際が事実だとしても、すでに自然消滅しているとニックは話している。

 「今の自分には恋人がいないけど、僕に刺激を与えてくれる人にはできるだけオープンになろうと思っているよ」とニックは米Complex誌に語っている。

 しかしニックは、ケイトとの交際についての質問には答えようとせず、こうつけ加えた。「彼女と彼女のプライバシーに最大の敬意を払って言うと、僕らがセックスしたかどうかについては何も言わない。でも、美しい絆があったことは確かだよ。今でも彼女には称賛と尊敬の気持ちを持っているんだ。ステキな人だよ」

 ニックとケイトに親密だった時期があるのは間違いないようだ。昨年6月に元ミス・ユニバースのオリヴィア・カルポ(Olivia Culpo)と破局したニックは、10月にケイトとの熱愛を否定していた。しかし噂について口を開いた際には、兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)のメンバーとして活動していたニックはゲイであるという疑惑についても明らかにしていた。

 「変化に向かってポジティブな努力をしていると、必ずネガティブなことを言われるものだよ」と米ドラマシリーズ「Scream Queens」や「Kingdom」でホモセクシャルの男性を演じているニックは同誌に語っている。「異性愛の男性として、ゲイだろうとストレートだとうろ、ファンのみんなを愛していることをオープンにしているし、全然気にしない。だって、僕にしてみれば同じファンで、何の違いもないからだよ。人の性的嗜好は僕にとって問題じゃないし、誰にとってもそうあるべきだ」

 「骨太のドラマでゲイを演じていることを考えれば、(ドラマで演じるゲイの役に対する批判は)バカげているよ。ゲイのセックスシーンだってあるし、男性にキスしたんだ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。