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16.02.05(Fri)

映画『チョコレートドーナツ』のアラン・カミング、タトゥーにまつわる残念な体験談を告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

アラン・カミング

映画『アニバーサリーの夜に』や『チョコレート ドーナツ』などで知られるスコットランド出身の俳優アラン・カミング(Alan Cumming)が、タトゥーにまつわる若き日の失敗談を明かした。「16年ぐらい前、ある男性と出会ってめくるめく恋をしたんだ。知り合った日から2週間後、僕たちは脚の付け根にお互いの名前のタトゥーを入れた。こんなにセンスのいいことをするのは生れて初めてだ、と思ったね。でも、僕たちの恋はその4ヶ月後に終わってしまったんだ。僕たちは疎遠になり、僕の脚の付け根にはレイヴン(Raven)という彼の名前のタトゥーが残った」と、アランはセス・マイヤーズ(Seth Meyers)が司会を務めるアメリカのトーク番組で告白している。「僕のことをどうかしていると思っていた友人たちは、タトゥーにアルファベットの“o”と“u”、それから“s”を足して“Ravenous(「貪欲な」という意味の形容詞)”に変えるとか、“c”を足して“craven(「臆病者」の意)”にするとか、そんな提案をしてくれた。“n”と取って“raver(「同性愛者」の意)”にすれば、と言った友達もいたね。結局、僕はレーザーでタトゥーを除去した。おそろしく痛かったよ。その1年後にレイヴンと再会した時、彼に“あのタトゥー、今でも残ってる?”って聞かれたんだ。“いや、除去したよ。で、君は”と聞いたら、彼はズボンを下げて脚の付け根を見せてくれた。タトゥーは“Alan(アラン)”から“balance(バランス)に変えられていた。彼にバランス(調和)をもたらすことができたなんて、とても素敵なことだと思うね」。

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