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16.02.05(Fri)

ボビー・クリスティーナ・ブラウンさんの不法死亡訴訟で恋人の弁護士が辞任!

Brash Editorial Team

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ニック・ゴードン&ボビー・クリスティーナ・ブラウン

 人気歌手ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)さんの娘ボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina Brown, 22)さんの恋人だったニック・ゴードン(Nick Gordon)が不法死亡の民事訴訟を起こされている件で、ニックの代理人を務めていた弁護士が辞任した。

 ニックは昨年7月にボビーさんが亡くなった後、裁判所によって共同後見人に指名されていたベデリア・ハーグローブ(Bedelia Hargrove)弁護士により不法死亡の民事訴訟を起こされている。法的書類によると、女優と歌手を目指していたボビーさんは昨年1月31日、ニックに与えられた「毒カクテル」が原因で意識を失い、ニックと暮らしていたジョージア州の自宅バスタブで水に顔をつけた意識不明の状態で発見されたという。ボビーさんは搬送された近くの病院で医療行為によって昏睡状態にされ、約半年の間、生死の境をさまよった。

 ニックの代理人を務めていたブライアント・グリーン(Bryant Green)弁護士が昨年11月11日に担当を下りたため、ニックは現在、新しい弁護士を探していると米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」が伝えている。

 「ニックとブライアント・グリーンの間に利害の対立があった。現時点では、ニック・ゴードンが新しい弁護士を見つけるまで裁判は中断状態となっていて、ニックには弁護士がついていないため、すべてを自分でこなしている」とある事情通は明かした。

 別の事情通は同番組に対し、ニックは民事訴訟のための調査で弁護士に「非協力的」だったと暴露した。

 ニックはこれまで刑事起訴されていない。弁護士は以前、民事訴訟は「中傷的でメリットがない」と批判し、「クリッシー(ボビーさん)を最も愛していた人に対する偽りの攻撃」だと主張していた。

 ボビーさんとニックの周囲によると、2人の関係は波乱に満ちたもので、ドラッグによって悪化していたという。

 ボビーさんの父でR&B歌手のボビー・ブラウン(Bobby Brown)と遺族は、ボビーさんが亡くなるまでの数ヶ月間、ニックの面会を拒絶していた。

(C) Cover Media

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