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16.02.06(Sat)

「バーレスクの女王」ディタ・フォン・ティースのバレンタインデー下着講座!

Brash Editorial Team

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ディタ・フォン・ティース

米バーレスクダンサーのディタ・フォン・ティース(Dita Von Teese、43)といえばセックスアピールの代名詞。そんなでディタは、近づく2月14日のバレンタインデーとは、パートナーや恋人がいようが独り身でいようが、女性にとって自分を磨くための機会だとVogue誌に語っている。

「数多くのバレンタインの日を、独り身で過ごしてきたわ。でも、独り身の時間は、いずれの時のための準備のための時間と思えばいいのよ」とディタは微笑んだ。

「男を惹きつける究極の女とは、男を釣るとか掴まえる方法を見つけようなどとか考えず、ひたすら日常を修練の場と心得るものなの」

ロマンチックな旅行に一緒に出かける際に、夫や彼氏のハートをいっそう熱くする下着選択については、ディタはむろん多くの提案を持っているようだ。ラグジュアリー下着を初めて購入するひとには、最初に買う一枚は黒にすることをディタは推奨する。中でも、黒のレースは、「洗練されたエレガントさを持ち合わせながら官能的」なので特におススメだそうだ。

そして、黒に次いで挑戦したいのは、明るい色の組み合わせだとディタは続けた。

「下着コレクションを作り上げていくのなら、大胆でちょっと目を見張る明るい色で、合わせのブラと下着をまずは一組購入して、そこからコレクションを作り上げていきたい。レッド、フューシャパープル、ティールブルー、グリーン、そういった鮮やかで楽しい色がいいわね。わたしは、化粧ダンスを開いてカラフルなレースやサテンの下着を見ると、心が嬉しくなるわ。黒のレースも大好きだけれど、カラフルなランジェリーは自分の持ち下着に遊び心と冒険心を加えてくれる」

その上で、自分のサイズに合った下着であることが何よりも大切だと、ディタは念を押す。

「サイズタグに書かれた数字が良さそうさからだと、自分には小さ過ぎる下着を買ってしまうことが決してないように。ちゃんとすべて試着して、きつ過ぎないものを必ず買ってほしい。サイズタグが気になって無理してきつい下着を履く羽目になるぐいらなら、自分のサイズに合ったものを買った後でサイズタグは取ってしまいなさい。というか、何にせよ、あれは切り取ってしまうべき代物なのよね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。