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16.02.06(Sat)

チャニング・テイタム、霊媒師に泣かされそうになったエピソードを披露!

Brash Editorial Team

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チャニング・テイタム

 『マジック・マイク』シリーズなどで知られるチャニング・テイタム(Channing Tatum)は、2009年に女優のジェナ・ディーワン(Jenna Dewan)と結婚し、娘のエバーリー(Everly)ちゃんをさずかった。結婚で人生にたくさんの変化が生まれたが、妻の趣味になじむこともその1つだったという。

  ジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)が司会のトーク番組に出演したチャニングは、霊媒師や霊能者に相談したことがあるかと質問されると、「ああ、覚えているよりも多いよ」と笑顔を見せた。「妻は大勢のライトワーカーや霊媒師を知っているんだ。シャーマン(ヒーラー)も知っていて、中にはすごい能力のある人もいる。いわばスライド制みたいなものがある」

 「でも、すぐれた人もいれば、そうでない人もいる。会った中で一番最悪だったのは、僕をイスに座らせて『何かを感じる…ハートチャクラ(エネルギーのシステム)に多くの痛みを抱えている。何だろう、子どもの頃の記憶? 私に話したいか? 泣きたいと思っているようだから、表に出してくれ』と言ってきたんだ。彼は1時間の間、僕を泣かそうとしていた。『もうこのことでは泣いたから、もう二度と泣きたくない。先に進もうよ!』と答えたよ」

 そんなチャニングが今でも思い出したくないことの1つは、ある嫌な状況だった。『マジック・マイク』シリーズでは男性ストリッパーのマイクを演じているが、別の人気シリーズのオーディションに参加した際、その演技力は『マジック・マイク』で見せたものには及ばなかったようだ。

 「『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』という作品だった」とチャニングは最悪の状況について打ち明けた。「東京にどうしても行きたくて、オーディションの途中で演技を止めてこう言ったんだ。『もう十分だよね? もうたくさんだ』って。どうしてなのかは自分でも分からないし、言葉にできない。それからはその記憶を封じ込めることにしたから、細かいことは覚えていない。でも、演技がひどかったのと、セリフを覚えていなかったという失敗が重なって、すごく動揺していたんだと思う。たぶん、すごく汗もかいていたはずだ」

(C) Cover Media

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