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16.02.08(Mon)

リアーナ父、娘にDVを加えたクリス・ブラウンに復讐を考えた過去を告白!

Brash Editorial Team

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クリス・ブラウン

 バルバドス出身の人気R&B歌手リアーナ(Rihanna)の父ロナルド・フェンティ(Ronald Fenty)が、娘にDVを加えた元恋人でR&B歌手のクリス・ブラウン(Chris Brown)に復讐を考えたと告白した。

 クリスは2009年、当時交際中だったリアーナへの暴行を認めた。ロナルドは娘が殴られたり、かみつかれたりしたことを初めて知った時、怒りで我を忘れた。

 「一家にとって、とてもつらい時期だった」とロナルドは英Daily Mirror紙に語っている。「娘が傷つくのは誰だって見たくないものだ」

 「娘のボディガードの1人から連絡がきて、暴走族の知り合いと一緒にクリスに復讐すると伝えてきた」

 「怒ってはいたが、はるか遠くのことだった。でも自分も行きたかった」

 「自分でやるから、数日だけ待ってくれと言った。飛行機で向かい、LAX(ロサンゼルス国際空港)で合流して、クリスの家に行って自分の手でそうするつもりだった」

 「翌日にボディガードに連絡して、すべてを手配するように伝えたが、頭を冷やし、やめるように言った。娘はそれを知らない。当時はそれどころじゃなかった」

 ロナルドはここ数年でクリスのDVを許せるようになり、さらに以前より愛情を感じるようになったという。

 「あんなことがあったにせよ、彼は尊敬の気持ちを持って私に接しているし、私のことをパパと呼ぶ。嫌いではない」とロナルドは明かした。「とても才能があり、いつも謙虚だ。あの2人が付き合うなら応援する」

 「クリスはこれからもずっと、家族や私の心の中にいる」

 リアーナは先月、8枚目となるアルバム『アンチ』をリリース。収録されているニューシングル「ラヴ・オン・ザ・ブレイン」は、クリスとの依存的で破滅的な交際をベースにしていると言われている。その曲を聴くことは、ロナルドにとってつらかったようだ。

 「娘の話は楽しいけど、この曲は聴くのがつらい」とロナルドは告白した。

(C) Cover Media

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