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16.02.10(Wed)

ライアン・レイノルズ、愛妻ブレイク・ライヴリーに会うために地球の裏側までひとっとび!?

Brash Editorial Team

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ブレイク・ライヴリー&ライアン・レイノルズ

俳優のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds, 39)が、妻で女優のブレイク・ライヴリー(Blake Lively, 28)にたった1日会うため、地球の反対側まで飛んで行ったことがあると明かした。

最新作『デッドプール』が今週末のバレンタインデーに公開されるなど、ハリウッドで最も需要のある俳優の1人であるライアン。

妻のブレイクも仕事と、夫妻の第1子である娘のジェームズ(James)ちゃんの育児で多忙なスケジュールを抱えている。

そのため、妻と一緒に過ごせる機会を逃さないようにすべきだとライアンは話している。

今までブレイクにした最もロマンチックなことについて聞かれたライアンは「妻に1日会うために地球の反対側まで行ったことがあるよ。そういうことも必要だよ」と答えた。

ライアンとブレイクは米現地時間8日にニューヨークで行われた『デッドプール』のファン上映会に揃って出席。

ライアンはオフィシャルの場にふさわしいスタイリッシュなスーツ、ブレイクはゴージャスなシャネル(Chanel)のオートクチュールドレスを着て登場し、ファンを魅了した。

同映画のプロモーションで多忙を極めるライアンは、今週末に迫ったバレンタインデーのプランを立てる時間はあまりないものの、夫婦にとって特別な1日になるように努力している。

「今20日間で15か国をまわっているんだ」とライアンは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で語った。「でも何かすごいプランを考えておくよ」

『デッドプール』は映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品で、ライアンはウェイド・ウィルソン(Wade Wilson)/デッドプールというアンチヒーロー役を演じている。

同作で共演している女優モリーナ・バッカリン(Morena Baccarin)との全ベッドシーンはわずか1日で撮影しなればならなかったという。

しかし、そのようなシーンがどう撮影されているのかをよく知っているブレイクは、全く心配していないようだ。

「彼女も僕もベッドシーンの撮影は全然いやらしくないって知っているからね。映画の中でいやらしく見えるだけで」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。