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16.02.12(Fri)

ダンカン・ジョーンズ監督、父デヴィッド・ボウイさんの死から1ヶ月後に妻の妊娠を発表

Brash Editorial Team

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ダンカン・ジョーンズ&ローニー・ロンクゥイロ

 『月に囚われた男』や今年公開の『ウォークラフト』などで知られる映画監督のダンカン・ジョーンズ(Duncan Jones)が、父でロック歌手のデヴィッド・ボウイ(David Bowie)さんが亡くなってちょうど1ヶ月後に妻の妊娠を発表した。

 ダンカンは10日、Twitterで嬉しいニュースを公表。ボウイさんは1月10日にがんで亡くなった。Twitterに投稿したのは、お腹からへその緒が伸びた赤ちゃんのイラストで、吹き出しに「待ってるよ」と書いてある。

 ダンカンは「父が1ヶ月前の今日、亡くなった。このカードはクリスマスに父のために作ったものだ。予定日は6月。命はめぐる。おじいちゃん、愛してるよ」というキャプションを添えている。

 ダンカンと妻で写真家のローニー・ロンクゥイロ(Rodene Ronquillo)の子どもは、ボウイさんにとって初めての孫となるはずだった。

 ボウイさんと最初の妻アンジー(Angie)との間に一人っ子として生まれたダンカンは、2012年にローニーと結婚した。

 ボウイさんは18ヶ月にわたり、ひそかにがんとの闘病を続けていたが、ニューヨーク市内で息を引き取った。69歳だった。

 ダンカンは先月、父を失った悲しいニュースをTwitterで認めた。数日後にTwitterを再開した際には、ボウイさんのがんとの闘い方が、死に瀕したある患者の苦しみを和らげてくれたというかかりつけの医師からの追悼の言葉を公開した。

 またダンカンはファンや応援してくれた人たちに感謝の気持ちも伝え、こう書き添えている。「信じられないくらいやさしい言葉と思いを寄せてくれてありがとう。Twitterに戻る気持ちが楽になったよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。