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16.02.15(Mon)

結婚3度のケイト・ウィンスレット、恋愛遍歴は聞く方が野暮!?

Brash Editorial Team

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ケイト・ウィンスレット

英女優のケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)は、過去にジム・スレアプレトン(Jim Threapleton)とサム・メンデス(Sam Mendes)というふたりの映画監督との結婚していた時期があり、現在は実業家ネッド・ロックンロール(Rocknroll)と結婚しており。夫妻の間には息子ベアー(Bear)君がいる。その他にも多彩な恋愛遍歴で知られるケイトだが、世間がその点に興味を示しても、そこは余裕綽々でかわすのが大女優というもの。

「そうねぇ、何にせよ3回も結婚しているからね」と、英OK!誌に自分の人生で映画に使えそうな瞬間を3つ挙げろと聞かれたケイトは笑い飛ばした。

「わたしの人生を物語るには、一幕だけではとても描き切れないわよ!」

実話に基づいた映画に出演した経験もちろん豊富なケイトは、“ピーター・パン”の生みの親である英国作家ジェームズ・M・バリー(J. M. Barrie)を描いた『ネバーランド』や、最近では昨年公開されたスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)の伝記映画にも出演している。後者『スティーブ・ジョブズ』 では、ケイトはアップル社のマーケティング担当重役ジョアンナ・ホフマン(Joanna Hoffman)役を演じ、ジョブズ役のマイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)と共演。このジョアンナ役のために、ケイトはかなり思い切った変身をして、その姿を自撮りして監督のダニー・ボイル(Danny Boyle)に送りつけて役を勝ち取ったという。

「わたしは、本物のジョアンナ・ホフマンとまったく似ていないのよ。『でも、自分をジョアンナ・ホフマンのように見えるようにすれば、台本を送って来てくれるかもしれない』と考えたの」と、ケイトは振り返った。

「そこで、優しいわが夫がウィッグショップに行って、いくつかウィッグを買ってきてくれたの。短髪のものと、中ぐらいの長さのものをね。わたしは、メイクを落とし眼鏡をかけ、短い黒髪のウィッグを着けた自分の写真を撮って送りつけたのよ」

この策が功を奏してジョアンナ役にキャストされたケイトは、この役により助演女優賞候補として7度目のアカデミー賞ノミネートを達成。ケイトは、過去に2008年映画『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を既に受賞している。

(C) Cover Media

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