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16.02.16(Tue)

ローリング・ストーンズ、ツアー・スタッフの射殺を受けて武装警備員を厳戒体制に!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ローリング・ストーンズ

英ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」は、アルゼンチン公演で現地ツアー・スタッフが射殺された事態を受けて、武装した警備員に24時間体制で守られているという。

ミック・ジャガー(Mick Jagger)、キース・リチャーズ(Keith Richards)、ロニー・ウッド(Ronnie Wood)、チャーリー・ワッツ(Charlie Watts)のメンバーは、現地ツアー・スタッフとして契約していたペドロ・ルイス・タバレス(Pedro Luis Tabares, 55)氏が2月11日のラ・プラタ・スタジアムでのライブの後で強盗に殺害されて以来、ブエノスアイレスでは武装した警備員に付き添われて移動していると英Daily Mirror紙が報じた。

タバレス氏はコンサートが終わって同僚と帰宅途中に、スタジアムの飲み物の売上金を盗もうと待ちかまえていたギャングに撃ち殺された。コロンビア人のジョン・アレキサンダー・ボバディーヤ・ヴェガ(John Alexander Bobadilla Vega)と呼ばれる男が後日逮捕されている。

America Latina Oleツアーと題して南米の国々を訪れているメンバーは、身の安全に関して万全の体制をとり、武装した警備員とともに別々の車で移動していて、ホテルも警備員がとり囲んでいる。

13日にラ・プラタ・スタジアムでアルゼンチンでの最後のライブを行ったメンバーは、ブラジル、ウルグアイ、ペルー、コロンビアを回る予定だ。

事情通が同紙にこう語った。「お金持ちはいつも標的になりますが、ストーンズには地球で最高の警備員がついているので、これからもずっと安全です」

メンバーはツアー・スタッフの死亡についてのコメントをまだ出してはいないが、アルゼンチンでの最後のライブを終えた後で同国のファンに向けてTwitter で感謝の言葉を伝えた。ライブの曲目リストの写真を添えて、「ムーチャス・グラシァス、アルゼンチン!#StonesArgentina」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。