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16.02.18(Thu)

「Girls」のレナ・ダナム、子宮内膜症でも子どもを諦めないと宣言!

Brash Editorial Team

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レナ・ダナム

 自ら企画・製作総指揮を務め、主演もしている米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham, 29)は、子宮内膜症で妊娠に影響が出るなら養子という選択肢を歓迎すると話している。

 レナは慢性的な婦人科疾患である子宮内膜症を抱えている。自然分娩が可能かどうかは分からないが、タイミングが正しければ恋人で米バンド、FUN.(ファン.)のギタリスト、ジャック・アントノフ(Jack Antonoff)との子どもを持つ別の方法を喜んで探ると明かした。

 「子どもが自分の体から出てくることは、それほど大事なことじゃないし、その子どもが私やジャックと遺伝的なレベルでつながっているかどうかは全然問題にならないわ」とレナは米Paper誌に掲載された名女優ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)とのインタビューで告白した。「大事なのは、私たちにぴったりの子どもを持つこと、ちゃんと育児をすることだから」

 レナは昨年11月、毎週発行する自身のメルマガ「Lenny Letter」で子宮内膜症について初めて告白し、もし自分で妊娠できないのなら、物理的に出産する必要はないという考えにとても安堵したと認めた。

 「不妊については、『自分は赤ちゃんを産むことができる? 体がおかしいの?』みたいに、いろんな不安があるけど、その恐怖がなくなると、子どもを持つという考え自体にすごく興奮するようになった」とレナは説明した。

 一方で彼女は不妊治療にはあまり乗り気ではなく、養子縁組に気持ちが傾いているようだ。

 「自分で妊娠という考えには興味をそそられるし、他人の選択を批判するつもりもないけど、何年もホルモン治療をしたり、体を操作したりすることは、精神的にも身体的にもうまくいかないと思っているの」とレナは語り、もしジャックとの関係に何かあれば、シングルマザーとしてでもやりぬくとつけ加えた。

 「(ジャックに)『子どもをほしいと思う人生の時期に差しかかっているけど、あなたと付き合っていようといまいと、私はそうするつもり。だけどあなたもそうしたいと思える道を一緒に探そう』とよく言っているの」とレナ。「物心がついた時から、ずっと子どもがほしいと思っていたわ。そのくらい大切なことなの」

(C) Cover Media

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