16.02.19(Fri)

カイリー・ジェンナー、「Puma」の広告の顔に!

Brash Editorial Team

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カイリー・ジェンナー

米ファッションモデルのカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner、18)が、独スポーツブランド「プーマ(Puma)」の広告プロモーションの顔を今春から務めることが明らかになった。

これは先週から囁かれ始めていたニュースだが、これに対してカイリーの異父姉キム・カーダシアン(Kim Kardashian)の夫で、「プーマ」のライバル企業で同じく独スポーツブランド「アディダス(Adidas)」とのコラボを展開しているラッパーのカニエ・ウエスト(Kanye West、38)は、Twitter上でこの観測に対して猛反発していた。

「カイリー・プーマ・ナントカなどというものが出来るなんて、決してありえない」と、カニエは2月9日にツイートしていた。

「俺らは家族だから、そう言わせてもらうぜ。カイリーは、“Yeezy”(カニエがアディダスとコラボしているスポーツライン)のチームの一員なのさ!!!「プーマ」よ、そっちが提示した百万ドルなんぞのみみっちい金、叩きつけて返してやる!!!家族を分断させられるなんて思うなよ!!!」

しかし、カニエのツイートにもかかわらず、カイリーはやはり「プーマ」としっかり契約を結んでいたようだ。

「カイリー・ジェンナーと「PUMA」が、確かに一緒にお仕事をさせてもらっていることを喜びと共に発表させていただきます。カイリーには、今年4月から展開が始まる「PUMA」の2016年春夏トレーニングウェアのキャンペーンの顔として活躍していただく予定です」と、「PUMA」のブランド&マーケティング国際支配人アダム・ペトリック(Adam Petrick)が2月17日に声明を出したことをHarper’s Bazaar誌は伝えている。

何やら、カーダシアン/ジェンナー一家の“内部抗争”が避けられない気配だが、

ウェブ上で流れている情報では、すでにカイリーが「プーマ」商品を着た姿のプロモーション撮影を進めており、彼女が同ブランドの“ブランドアドボケイト”(brand advocate)となるとしている。広告キャンペーンや、カイリーが多くのフォロワーを持つソーシャルメディアを通じて、特定の「プーマ」商品のプロモーションをカイリーは行うことになると見られる。

この件に関して、カイリーからまだコメントは出されていない。

(C) Cover Media

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