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16.02.19(Fri)

米誌の水着特集号に登場しているクリッシー・テイゲン、撮影時は体外受精の治療中だったと告白!

Brash Editorial Team

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クリッシー・テイゲン

夫ジョン・レジェンド(John Legend)との間に授かった第1子の女児を妊娠中のクリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen, 30)が、先ごろ発売された米スポーツ・イラストレーテッド誌水着特集号の撮影時に体外受精の治療を行っていたことを明かした。なかなか子宝に恵まれず苦労していることを公言していたクリッシーは、撮影地のザンジバルに体外受精の治療に必要な注射などを持参していたという。「撮影が行われた時は、体外受精の治療中だったの。私は医療品のセットを持参して、ザンジバルで注射とか色々やっていたのよ」と、クリッシーは米People誌に告白している。「注射をするとむくむし、針の刺しどころを間違えたら傷ができたりするから大変だった。むくみや傷は、メークでカバーしなければならなかったわ」。

4月に出産を予定しているクリッシーは、赤ちゃんを宿した体を誇りに思っている。もし同誌の撮影時に妊娠していたら、お腹が大きくなった体でカメラの前に立つつもりだったというクリッシーだが、妊婦姿の写真を自宅に飾る気はまったくないという。「私とジョンは、妊婦ヌードを家に飾ったりするタイプではないの。でも、掲載されるのがクールな雑誌で、キレイに撮ってくれるなら、妊婦姿の撮影もアリだと思うわ。スポーツ・イラストレーテッド誌なら、妊娠中でも喜んで撮影に応じたでしょうね」と、クリッシーは話している。

今回の水着特集号は、UFC(アメリカの総合格闘技団体)のスター選手ロンダ・ラウジー(Ronda Rousey)、プラスサイズ・モデルのアシュリー・グラハム(Ashley Graham)、人気モデルのヘイリー・クラウソン(Hailey Clauson)というタイプの違う女性3人を表紙モデルとして起用している。それぞれ体型が異なる女性たちの写真を掲載することが同誌の意図で、クリッシーも彼女たちが表紙モデルに選ばれたことを嬉しく思っているという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。