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16.02.25(Thu)

離婚で揺れたケイリー・クオコ、ようやく心の平穏を取り戻したと吐露!

Brash Editorial Team

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ケイリー・クオコ

 米人気シリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」で知られる女優のケイリー・クオコ(Kaley Cuoco, 30)が、離婚で「揺れた」1年を振り返り、ようやく心の平穏を取り戻したと告白した。

 ケイリーは昨年9月、結婚から2年未満でテニス選手のライアン・スウィーティング(Ryan Sweeting)との離婚を明らかにした。現在も離婚手続きの最中だが、ケイリーは前に進み、新しい人生を受け入れたと話している。

 「ええ、離婚の手続き中なの。去年はすごく変な1年だったけど、誰にでも波乱万丈な時期があるわ」とケイリーはエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組で心境を語った。「いつもより前向きな時もある。誰にでもそんな時はあるわ」

 「2016年は2015年よりもずっと良い年になりそうな予感がする。大変だったけど、状況は良くなってきているわ。今はずっと心が落ち着いている。去年よりずっといいの」

 ケイリーは結婚した日付である2013年12月31日を、背中の上にタトゥーで彫っていることでも知られる。離婚を決意した時、その上に大きなチョウの羽根のタトゥーで覆うというアイディアを思いつき、Instagramで公開した写真でその様子を披露している。

 エレンがケイリーの新しいタトゥーについてジョークを飛ばすと、ケイリーは気まずそうな顔で2つのタトゥーをする前にもっとよく考えておけばよかったと認めた。

 「分かってるわ。記念として背中に日付のタトゥーを入れたの」とケイリー。「そう、結婚の日付をタトゥーにするべきじゃないわ。分かっているけど…。羽根で隠さなくちゃならなくなったわ。(羽根を選んだのは)数字を隠せる大きさだったから。そのくらい大きな羽根なの。その場で選んだだけよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。