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16.02.25(Thu)

マーク・ストロング、親友ダニエル・クレイグの『007』降板を示唆!

Brash Editorial Team

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ダニエル・クレイグ

 『007』シリーズでジェームズ・ボンド役を演じる英俳優のダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が、ボンド役を降板したと親友で英俳優のマーク・ストロング(Mark Strong)がほのめかした。

 ダニエルは『007』シリーズ4作で主役を務めてきたが、今後の出演については明言を避け続けている。しかしマークは、ダニエルがシリーズからの降板を望んでいることを認めるかのような発言をした。

 マークによると、ダニエルはボンド役に全力を尽くしたと感じており、前に進みたがっているという。その決意を翻すことはできないとも話している。

 マークは英ShortList誌とのインタビューで、ボンド作品で悪役を演じたいかと質問され、こう答えた。「ダニエルが主役の間に悪役として出演したいと思っている。彼は友人だし、実現したら最高だ。しかし、彼がボンドとしての役目を果たした時期に来ていると思うから、実現はありえないだろう。でも、できたら最高だね」

 「彼は(すばらしい仕事をしたし)出演できたことを喜んでいる。でも、もうやり尽くしたとも感じていると思う。ボンドとしてやりたいことを終えているんだ。その時期が来ていると思う」

 マークはダニエルに最後にもう1度だけボンドを演じてほしいと説得したい気持ちもある一方で、次回の出演については「こうした決断を下す、自分たちよりもはるかに強い勢力が存在」するため、その可能性は低いとも考えているという。

 マークの発言が報じられる直前には、ダニエルが新TVシリーズ「Purity」出演のため『007』シリーズを降板するという噂を広報担当者が否定している。広報担当者はエンターテイメント情報サイト「Digitalspy.com」に対し、ダニエルはボンド役を続けることについては何も決めていないと語っている。

 ダニエルは昨年10月、あるインタビューでボンドを再演するくらいなら「このグラスを割って手首を切ったほうがマシだ」と語り、物議をかもしていた。しかしその後、インタビュー時は浮ついていたと釈明している。

(C) Cover Media

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