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16.02.27(Sat)

ジャスティン・ビーバー、ケンカに激怒してブリット・アワードのアフターパーティーを途中退席!

Brash Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 21)が英現地時間24日夜に開催された音楽の祭典「ブリット・アワード」のアフターパーティーで仲間がケンカを起こしたため、怒って突然帰ってしまったという。

同アワードで最優秀インターナショナル・男性ソロ・アーティスト賞に輝き、授賞式で圧巻のパフォーマンスを披露したジャスティン。

授賞式が行われたロンドンのO2アリーナを後にしたジャスティンは、ナイトクラブ「テイプ・ロンドン」へ移動し、英シンガーソングライターのエラ・エア(Ella Eyre)らと共にアフターパーティーに参加していたが、クラブに到着早々から雲行きが怪しかったようだ。

「ジャスティンは午前1時35分にクラブに到着し、セクシーな下着姿のダンサーたちが座っているVIP席近くのテーブルに案内されていました」とある事情通が英Daily Mirror紙に語った。「彼は写真を撮られることや店内が薄暗いことが気に入らない様子でした」

その後、VIPグループの誰かが乱闘騒ぎを起こし、警備員が駆け付ける事態になった。ジャスティンがパーティーを抜け出そうと決めたのはその時だったそう。

「ジャスティンのVIPグループの男性1人が突然、別のグループの誰かとケンカを始めたんです。警備員がケンカを止めていましたが。ジャスティンはいら立っている様子ですべてがカオスな状態でした。その男性は引きずり込まれて皆が押し出されたり、ひどいもみ合いでした」と、この事情通は続けて語った。

「警備員が何とかその場を収めていました。ジャスティンは引き続きパーティーを楽しもうとしましたが、非常に張り詰めた雰囲気でクラブも超満員でした。すると彼は突然裏口から出て行ってしまったんです」

ジャスティンは「ブリット・アワード」授賞式のステージで、自身のヒット曲メドレーを披露して観客を喜ばせた。メドレーは、同じく男性ソロ・アーティスト賞を受賞したジェイムス・ベイ(James Bay)がギター演奏で共演した「ラヴ・ユアセルフ」からスタートし、次曲「ソーリー」では炎に囲まれてセクシーなダンサーたちと共にパフォーマンスをした。

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