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16.02.29(Mon)

ジェニファー・ガーナー、夫ベン・アフレックと乳母の不倫疑惑について沈黙を破る

Brash Editorial Team

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ジェニファー・ガーナー

 女優のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)が、夫で俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)が乳母と不倫したという報道について初めて口を開き、離婚とは「何の関係もない」と力説した。

 ジェニファーとベンは昨年6月、結婚から10年で離婚を表明し、ファンを驚かせた。その後、ベンが子どもたちの面倒をみていた乳母のクリスティン・オウゾウニアン(Christine Ouzounian, 28)と浮気していたと報じられた。広報担当者は『ゴーン・ガール』などで知られるベンの浮気を激しく否定したが、ここへ来てジェニファーがついに沈黙を破り、事実関係を明確にしている。

 「これは言わせてほしい。乳母のことを耳にする数ヶ月前から別居していたわ」と3児の母でもあるジェニファーは米Vanity Fair誌に語っている。「離婚する決断に、彼女は何も関係がない。離婚に至る要素ではなかった」

 さらにジェニファーは長女ヴァイオレット(Violet, 10)ちゃん、次女セラフィナ(Seraphina, 7)ちゃん、長男サミュエル(Samuel, 4)君の3人の子どもたちの面倒をみてもらうためにクリスティンを雇ったが、あまりうまくいかず、突然解雇する羽目になったことを後悔しているとも認めた。

 「判断ミスだったかと言われれば、イエスよ」とジェニファーはため息をついた。「(乳母がいきなり)いなくなるのは、子どもにとってあまり良くないわ」

 ジェニファーは結果として、子どもたちと「『スキャンダル』がどういうものなのかについて子どもたちと話し合う」必要があるとも認めた。TVを消し、ネットに近づかないことでゴシップを断ち切る方法を学んだという。

 「ある日CNNをつけたら、私たちが取り上げられていたわ」とジェニファーは振り返った。「もうTVはつけないことにした。去年の夏には、ネットを使わないことも自分に誓ったの。もう何がなんだか分からなくなった」

 一方のベンは、ゴシップを無視しているわけではない。

 「ベンは『気にしなければいい』と言うけど、『その反対よ』と言い返しているわ」とジェニファーは説明した。「すごく傷つくし、とても気になる。こんなもので気持ちを揺さぶられたくない。怒りや傷に引きずられたくないの。常に全体像を見通して動く必要があるし、何よりも優先することは子どもたちなの」

 離婚は不可避とはいえ、ジェニファーにベンを悪く言う気持ちはなく、みんなもそうあるべきだと話している。

 「誰でも痛みを抱えている。後悔したり、恥を感じたりするし、恥は痛みと同じことだわ」とジェニファーは続けた。「私のために彼が嫌われる必要はない。彼を憎んでいるわけじゃないの。みんなで彼を袋叩きにする必要なんてないわ。心配しなくても、私は結婚をしっかりと見つめていた。自分の面倒は自分でみられるわ」

(C) Cover Media

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