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16.03.01(Tue)

ガル・ガドット、母親こそ本物のワンダーウーマン!

Brash Editorial Team

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ガル・ガドット

映画『Wonder Woman(原題)』で主役を演じるモデルで女優のガル・ガドット(Gal Gadot, 30)は、人生で最も影響を受けた人物は母親で、本物のヒーローだと思っている。

イスラエルで育ったガルは、DC Entertainmentが制作する来年公開予定のこの映画でスーパーヒロインの「ワンダーウーマン」を演じる。Total Film誌とのインタビューの中で、ハリウッドで女優になる夢を追い続けるように励ましてくれたのは母親だったとガルは明かした。

「私はものすごいパワーを持った母親に育てられたの。本物のワンダーウーマンよ。母は自分に何ができるのか、将来どうなりたいかを見つめる手助けをしてくれるの」と語ったガル。「おかげで自分自身を信じられるようになったし、自分で設定した目標を達成できるようになったわ」

そんなガルも、夫のヤロン・ヴァルサノ(Yaron Versano)との間に生まれた4歳になる娘のアルマ(Alma)ちゃんの育児となると重圧を感じることもあるという。

「自分にプレッシャーを与えすぎなのかなってときどき思うわね。でも、母からは望みを大きく持つように育てられたので、いつも心配し過ぎてしまうの。母がどんな人生を過ごしてきたのか、私に何を教えてきたのかについて考えたりするわ」と語った。

来年公開予定の『Wonder Woman』について質問されても、ガルは詳しく語ろうとはしなかったが、スーパーヒロインを演じる気持ちの高ぶりを明かしてくれた。

「最高ね。想像をはるかに越えていたわ」と楽しそうに語ったガル。

「多くの若い女性に影響を与えてきた、ポジティブな力の象徴であるキャラクターを演じることができて、すごく興奮したわ。私はあらゆることにクールでいたいから、そういう象徴によって自分の人生が影響されたりはしないけどね」

ガルが演じるワンダーウーマンは、来月公開予定の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場する。

(C) Cover Media

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