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16.03.17(Thu)

ガル・ガドット、ワンダーウーマン役と知らずにオーディションを受けて絶句!

Brash Editorial Team

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ガル・ガドット

 イスラエル出身の女優ガル・ガドット(Gal Gadot, 30)はある日、映画のオーディションを受けたが、それがワンダーウーマン役のものだと分かった時は「5秒ほど絶句」したと振り返った。

 ガルは今月公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーマン役のヘンリー・カビル(Henry Cavill)、バットマン役のベン・アフレック(Ben Affleck)と共演し、犯罪者と闘うワンダーウーマンに扮する。オーディションに合格したと知った時は、あまりの興奮で我を忘れたと振り返った。

 「オーディションを受けたけど、何のオーディションか知らなかったの」とガルはエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組「エレンの部屋」で語り、ザック・スナイダー(Zack Snyder)監督との脚本の読み合わせに招かれたと明かした。

 「その後で連絡が来て、ベンとカメラテストを受けてほしいと言われたの。『ステキ。で、何のテスト?』と聞いたら、『正直、こっちも分からないけど、ザック・スナイダーから電話がいくよ』と言われたわ」

 「そして同じ日の夜にザックから電話がきて、『イスラエルでも知られているかどうか分からないけど、ワンダーウーマンって知ってるかい?』と言われたの。5秒ほど意識が飛んだけど、正気に返って『ワンダーウーマンですって? ええ、ええ、聞いたことあるわ』と精一杯クールな声で言うのがやっとだったわ」

 ガルはベンとのカメラテストで合格した自信をひそかに固めていて、すぐにザックから結果を聞かされると思っていたという。しかし連絡が来るまでには2週間もかかり、しかもイスラエルからアメリカに向かう機上で電話があったという。

 「着陸した瞬間、エージェントから30件の着信があったことに気づいたの」とガドは説明した。「席に座ったまま折り返し電話をしたら、『まだ誰にも言っちゃいけないけど、あの役は君に決まったよ!』と言われた。私は思わず『アーーー!』と叫んでしまい、みんなに白い目で見られたけど、言葉にならない気持ちだった」

 今では自分が「世界一ラッキー」だと感じているガドは、来年公開のワンダーウーマンが主役の新作にも出演が決まっている。

(C) Cover Media

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