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16.03.18(Fri)

ジャスティン・ビーバー、別のパパラッチとの訴訟で和解!

Brash Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)がパパラッチとの訴訟で和解し、一連の法的トラブルで負担が軽くなったことが分かった。

 ジャスティンは2012年、カリフォルニア州南部にあるショッピングモールの外でパパラッチのホゼ・オスミン・ヘルナンデス・デュラン(Jose Osmin Hernandez Duran)ともみ合いになり、デュランは翌年に法的手段に訴えた。

 デュランの代理人を務めるスティーヴン・マディソン(Steven Madison)弁護士は裁判で、ジャスティンが依頼人を蹴ったり殴ったりして暴力を加え、精神的苦痛を与えたと主張。ジャスティンは当時交際していた歌手で女優のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)と一緒にいるところを激写されたことを問題にしたとされている。

 乱闘騒ぎの現場にいたセレーナは裁判で証言するとみられていたが、裁判が開かれる予定だった今月16日、マディソン弁護士は訴訟が解決したと明かした。

 AP通信によると、和解の内容については不明だが、デュランは金額不明の賠償金を求めていたという。ジャスティン側の弁護士ハワード・ワイツマン(Howard Weitzman)氏はコメントを辞退した。

 ジャスティンがここ数ヶ月にパパラッチとの訴訟で和解したのは今回が2例目だ。2013年にロサンゼルスでジャスティンのフェラーリにぶつけられて重傷を負ったと主張していたウォルター・リー(Walter Lee)とは昨年12月に和解した。

 しかしジャスティンはフロリダ在住のパパラッチ、マヌエル・ムノス(Manuel Munoz)との裁判も控えている。ムノスは2014年にマイアミビーチでジャスティンの指示を受けたボディガード、ドウェイン・パターソン(Dwayne Patterson)に追い詰められ、暴行を受けたと主張している。ジャスティンはこの件に関して7月31日までに宣誓証言に応じなければならない。

(C) Cover Media

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