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16.03.22(Tue)

ベス・デイットー、ABBAの大ファンであることを告白!

Brash Editorial Team

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ベス・デイットー

米シンガーソングライターのベス・ディットー(Beth Ditto, 35)は、新しいアルバムの制作中にABBAやポール・サイモン(Paul Simon)の曲を繰り返し聞いていたと語った。

ベスはロックバンド「ゴシップ」のボーカルで有名になり、ヒット曲「Standing in the Way of Control」は傑作として高く評価されている。

現在ベスはソロアーティストとして曲をリリースしていて、ロンドンに滞在するとインスピレーションがふんだんに浮かんでくるという。

「ニューヨークやLAではなく、オレゴン州のポートランドに住んでいるの」と英版Marie Claire誌に語ったベス。「ロンドンに来て曲を作るのが好きなの。だって気候はポートランドそっくりなのにエナジーが違うもの。新曲を書いている間はABBAとポール・サイモンの曲をずっと聴いていたわ」

ベスがイギリスの気候やエナジーだけではなく、音楽フェスも大好きだ。ベスはこれまでイギリスのグラストンベリーやアメリカのコーチェラなど伝説的な音楽フェスのステージに立ったことがあるが、一番のお気に入りはスコットランドのフェスだという。

「私がステージに立ったフェスの中で最高だったのはスコットランドのT in the Parkね」と微笑んだベス。「フェスでパフオーマンスするのと、参加するのとはまったくの別物よ。でもブーツで泥だらけになって踊った価値はあったわ」

ベスがイギリスでもう1つお気に入りなのがTVシリーズ「ブロードチャーチ~殺意の町~」だ。TVシリーズ「ドクター・フー」に出演していた俳優のデヴィッド・テナント(David Tennant)や女優のオリヴィア・コールマン(Olivia Colman)が出演している。

ただ映画ということになれば、アメリカの映画が最高だとベスは思っている。

「TV番組はたくさん見るわ。「ブロードチャーチ」のシーズン2は面白かった」と語ったベス。

「90年代の映画が大好きなの。『めぐり逢えたら』とか『ペリカン文書』などのスリラーものが好きなの」

(C) Cover Media

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