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16.03.23(Wed)

ケンダル・ジェンナー、パパラッチを「殴った」という報道に反論!

Brash Editorial Team

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ケンダル・ジェンナー

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られ、モデルとしても活躍するケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner, 20)が、今月にパリ市内でパパラッチに「パンチをお見舞いした」という報道に猛反論している。

 キム・カーダシアン(Kim Kardashian)の異父妹としても知られるケンダルは、親友で同じく人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)と共にナイトクラブ「L’Arc」から出てくると、近づきすぎたパパラッチに向かってパンチを繰り出すような仕草を激写され、メディアの注目を浴びた。

 この時に撮影された写真には、ケンダルが近づきすぎたカメラマンに食ってかかる様子が写っている。ボディガードの1人がすぐに割って入り、ケンダルとジジを騒ぎから引き離してパパラッチを叱る様子も確認できる。

 ケンダルはこの時の状況について事実関係を明らかにし、ネットで自分の行動の正当性を主張。「パーソナルスペース」から追いやるためにカメラを押しのけただけだと訴えた。

 「私がパパラッチに対して怒りを感じているのはみんなも知っている通りだけど、そうは言ってもあの人に触ってはいないわ」とケンダルは強調した。「ジジとボディガード、そして私はコンガライン(コンガダンスのように前の人に両手をかけて列になること)になって一緒にクラブから出たの。すると突然、このパパラッチが顔のすぐ前で写真を撮り始めた。体から数センチというパーソナルスペースに入っていたわ。すごくイヤだった。私が求めるのは息ができるくらいの少しのスペースなのに、彼はそれを尊重しなかった」

 「だからカメラをつかんで体から押しのけたの。カメラを押して、同時に体から遠ざけるように」とケンダルは続けた。「もちろん、その時の腕の動きがパンチを繰り出しているように見える理由なの。実際は全然違うわ! 彼とカメラを顔から遠ざけたかっただけよ!」

 ケンダルはこのパパラッチが今回の騒動を「悪用する」という懸念から、ボディガードに画像データを消去させたとも説明。口論になっても暴力を振るうことは絶対になく、パパラッチには放っておいてほしいと思うこともあると嘆いた。

 「パパラッチは卑怯な手を使うこともあるから、写真を100パーセント消去したかった」とケンダルはつけ加え、時にはパパラッチが「削除」ボタンを押し、撮られたセレブが気づかないと思い、確認メッセージが出た時にすばやく「ノー」を押すこともあると指摘した。「彼がちゃんと写真を消去してくれたことには感謝しているわ。私は暴力には絶対反対。彼らも仕事でしていることは分かっているけど、時にはそっとしておいてほしい」

 ケンダルはこれまでもパパラッチに対する嫌悪感を公言しており、特にセレブを撮影するために命を危険にさらすカメラマンに苦言を呈したこともある。以前はファンに対し、次のように説明していた。

 「パパラッチに恐怖を感じる瞬間があるのは確かよ。特に運転している時もそうだけど、他の人たちの安全のほうが心配なの。たとえば、12人のパパラッチが赤信号で一斉に向かってきて、誰かが死にかけるようなことになるなら、近づくなと絶対に言うわ。彼らを止めて、私のそばに来るように言って、『ク*ったれ! 自分だけじゃなく、周囲の無関係な人まで殺すつもり?』って。とにかく感情を爆発させるの。すると彼らは『逃げないでくれよ』と言ってくる。私は逃げてないわ。自分の生活をしているだけよ! スピードを出して逃げてなんかいない。12人のパパラッチから逃げる方法なんてあるの? 私にはムリ。不可能だわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。