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16.03.25(Fri)

ジェシカ・ビール、レッドカーペット用ダイアモンド・アクセサリー選びは楽しいけれど緊張する!

Brash Editorial Team

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ジェシカ・ビール

米女優のジェシカ・ビール(Jessica Biel、34)は、授賞式はプレミア試写会などのレッド・カーペットイベントにおける着こなしぶりが、服でなくそれに合わせるアクセサリーの選択についてもしばしば絶賛される。

どれもが美しいダイアモンドのジュエリーから、レッド・カーペットのためにどの一品を選ぶかはあまり大変なことではないと素人考えでは思いがちだが、ジェシカに言わせるとそう簡単に決められることではないのだとか。

「楽しいけれど、軽く考えてはいけないので緊張するのよ」と、ジェシカは世界一有名な宝飾店「ティファニー」(Tiffany & Co.)が完全公認して製作された新ドキュメンタリー映画『Crazy About Tiffany』の中で語っている。「自分をある種の雰囲気として披露することが、言ってみればわたしの仕事ですもの」

レッド・カーペットにおけるアクセサリーの着こなし方を完全に理解するのには何年もかかったというジェシカ。「ティファニー」などと一緒に仕事をするようになる以前には、ファッションでの“大外し”もそれなりした経験があると、同ドキュメンタリーの中で認めている。

ジェシカのスタイリストを務めるエスティ・スタンレー(Estee Stanley)によれば、彼女がジェシカのスタイリストになる以前には、ジェシカはあるイベントに、ぶかぶかジーンズにでっかい厚底サンダルという恰好で平気で現れたこともあるという。

「わたしは、まだその時19歳だったの!サンダル履きに日焼けラインが丸見えのクロップトップなんかでレッド・カーペットには、いまはもう決して行かないわよ。とにかく、その頃はまだ何も分かっていなかったのね」と、ジェシカはエスティの暴露に対して笑って振り返った。

これまた一流のファッションセンスの持ち主として知られる歌手のジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)と結婚しているジェシカだが、初めて高価なジュエリーを買ったのは大学に入ってからのことだと以前にPeople誌に語っている。

「高価なものを所有したことなんて、ずっとなかったの。大学1年生の時に、初めてダイアモンドのイアリングを買ったわ。わたしにとっては凄いことだった。それまでは、女友だちとお揃いの“友情ブレスレット”みたいなものが、もっぱらわたしの一番お気に入りのアクセサリーだったからね!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。