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16.03.28(Mon)

マドンナ、勝手に駐禁標識を立てたことをジョークで謝罪!

Brash Editorial Team

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マドンナ

 人気歌手のマドンナ(Madonna)が、ニューヨークの自宅外の公共駐車スペースに駐車禁止の標識を勝手に立てたことをジョークで謝罪した。

 マドンナは24日、「居住者専用 無断駐車は所有者の経費負担により撤去」と書いた標識を自宅正面から取り外すように命じられ、メディアの注目を集めた。また、「駐車禁止」という言葉も歩道に書かれており、その近くのカーブの縁石は、乗降と積み下ろし以外の駐車が認められていないことを示す黄色で塗られていた。

 こうした標識とマドンナが自分専用の駐車スペースを確保しようとしたことについて、近隣住民らは市交通局に通報。担当者は23日、マドンナがアッパー・イーストサイドに構える4,000万ドル(約45億2,120万円)のタウンハウスを訪れ、ただちに標識を撤去するように命じたと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 英Daily Mail紙もこの話題を扱い、次のようなヘッドラインで報じた。「『ビ*チめ、私はマドンナよ』をプレイ中 ポップアイコンがアッパー・イーストサイドの4,000万ドルの高級ペントハウス外にニセの『駐車禁止』標識を立ててNY市民が激怒」

 このニュースが報じられた数時間後、マドンナはDaily Mailの記事のスクリーンショットをInstagramで公開し、今回の状況全体を笑い飛ばし、批判を受け流した。

 「そうよビ*チども、私はマドンナなのよ」と彼女はキャプションを添えた。「あれは私の私道。その正面に駐車されたら、自分の私道に入っていけないじゃない! 市が黄色が嫌いなのは残念だわ! ステキで陰気な灰色に塗って、隣人を幸せにしてあげるわよ! 悪かったわね! 今回の罪を認めて、イースターでは『アベマリア』を3回余計に唱えるわ!」

 マドンナは今回の駐車禁止にまつわる騒動以外にも法的トラブルを抱えている。数ヶ月前から息子ロッコ(Rocco, 15)の親権をめぐり、元夫で英映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)と親権バトルを繰り広げている。ロッコは昨年12月にロンドンの父親のもとを訪ねたが、その後ニューヨークに戻ることを拒んでいる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。