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16.03.29(Tue)

エミリア・クラーク、新作映画のキャラに共通点を感じて出演を熱望したと告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

エミリア・クラーク

 人気シリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られる英女優のエミリア・クラーク(Emilia Clarke)は、最新作『Me Before You(原題)』のキャラクターと自分自身に共通点がたくさんあると感じ、出演を熱望したと打ち明けた。

 英作家ジョジョ・モイーズ(Jojo Moyes)の感動ベストセラー「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を原作とする同作で、エミリアは『ハンガー・ゲーム』で知られるサム・クラフリン(Sam Claflin)扮する四肢マヒの若者ウィル・トレイナーを介護するルイーザ・クラークを演じる。2人が恋に落ちる中、ルイーザはウィルを深い絶望から救い出そうと全力を尽くすという物語だ。

 エミリアは2015年、サラ・コナーを演じた『ターミネーター』シリーズ第5作『新起動/ジェニシス』の撮影中に同作の脚本を受け取り、当初からルイーザのおてんばな性格に通じるものを感じていたという。

 「読んでみて、文字通り第1章から『これ、私だわ! どうしよう、何がなんでもやりたい!』と思ったの。正直、これほど演じたいと思ったキャラクターは人生で他にいなかったくらい」と彼女は英Total Film誌に語っている。

 またエミリアは、ルイーザと『ブリジット・ジョーンズ』シリーズでレネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)が演じたおっちょこちょいの30代女性、ブリジットにも類似点があると感じている。

 「(ルイーザは)あまり自分と向き合うことも、何かを言う前に考えることも、行動を起こす前に考えることもしないし、失敗してぶち壊しにするようなタイプだわ」とエミリアは話している。

 そんなエミリアにもそそっかしいところがあり、昨年6月にはお尻を骨折するというアクシデントに見舞われた。

 「走っていて転んだの。バカだったわ!」とエミリアは笑った。「でも、まさにルー(ルイーザ)がやりそうなやり方だった」

 さらにエミリアは、花開きつつある女優としてのキャリアについても心境を語り、幼い頃から映画界に関わりたいと思っていたと打ち明けた。

 「私は古風なタイプなの」とエミリア。「母親のお腹から出てくる時から、『役者になりたい!』と思っていたわ」

(C) Cover Media

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