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16.04.02(Sat)

ロビン・ライト、『ブレードランナー』続編に出演交渉中!

Brash Editorial Team

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ロビン・ライト

 女優のロビン・ライト(Robin Wright)が、SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編に出演し、ハリソン・フォード(Harrison Ford)とライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)と共演する交渉の最終段階に入ったと報じられた。

 ロビンは数週間前から『ブレードランナー』続編への出演が取りざたされており、米Netflixによる政治ドラマシリーズ「ハウス・オブ・カード」の撮影スケジュール次第で契約にサインすると伝えられていた。

 ここへ来て、ロビンはスケジュールの調整をつけ、同SF映画の3人の主演女優のうち1人を演じる可能性が浮上したと米Hollywood Reporter誌が報じている。

 日本でも4月に公開される『ボーダーライン』のドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve)監督が同作のメガホンをとり、オリジナル版の脚本を書いたハンプトン・ファンチャー(Hampton Fancher)と米ドラマシリーズ「HEROES/ヒーローズ」で知られるマイケル・グリーン(Michael Green)と共同で脚本を手がける。脚本はハンプトンが1982年のオリジナル版で監督を務めたリドリー・スコット(Ridley Scott)と一緒に考案したアイディアをベースにしているという。

 ハリソンは7月から撮影がスタートする_待望の続編でレプリカントハンターのリック・デッカードを再演する。

 「ハウス・オブ・カード」で批評家から絶賛され、商業的成功も収めたロビンはますますキャリアが花開いている。現在はガル・ガドット(Gal Gadot)と共演するDCコミック「ワンダーウーマン」の実写版の撮影にのぞんでいる。ガルは現在公開中の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でもワンダーウーマンに扮している。ロビンが『Wonder Woman(原題)』で演じるのは、ダイアナ・プリンスとしても知られるワンダーウーマンを幼い頃に養育した3人のアマゾン族の1人、アンティオーペだ。

 『グラディエーター』などで知られるコニー・ニールセン(Connie Nielsen)がダイアナの母ヒッポリタ役で出演するほか、ノルウェー出身のリーサ・ローヴェン・コングスリ(Lisa Loven Kongsli)がおばでアンティオーペの副官を務めるメナリッペに扮する。

 パティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)監督による『Wonder Woman』は2017年6月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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