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16.04.02(Sat)

エヴァ・ロンゴリア、バチカンでフランシスコ法王から祝福!

Brash Editorial Team

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エヴァ・ロンゴリア

 米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)が、バチカンでローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(Pope Francis)に祝福され、忘れられないローマの休日をすごした。

 エヴァは実業家のホセ・アントニオ・バストン(Jose Antonio Baston)と婚約しており、現在はイタリアで休暇をすごしている。2人は3月30日、サンピエトロ広場で毎週行われる謁見に参加した。ミサの後、エヴァは法王と謁見した時の写真をInstagramで公開。両手を法王に握られたエヴァが笑顔で見つめている様子が写っている。

 「フランシス法王とお祈り」とエヴァはキャプションを添えた。

 さらにエヴァはバチカンを訪れた際の写真をSnapchatで披露。うち1枚には法王が防弾仕様の専用車「ポープモービル」でサンピエトロ広場に到着する様子が写っている。

 エヴァが法王と会ったのはこれで2回目。昨年9月には姉リザ(Liza)と共に、米国を初訪問した法王がバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と会談したワシントンD.C.へ向かった。エヴァは当時、ホワイトハウスで姉とすごした様子の写真を公開し、姉は法王と実際に会うのが夢だったと明かしている。

 「1年前、姉のリザに『世界で一番会いたい人は誰?』と聞いたら、『法王』だと答えたの。それでここに来たってわけ」とエヴァはキャプションに書き込んでいる。

 また、別の写真ではエヴァとリザがワシントンD.C.の大司教を務めるドナルド・ヴュール(Donald Wuerl)枢機卿と会い、発達障害のあるリザが「特別な祝福」を授かっている。

 エヴァはテキサス州でローマ・カトリック教徒として育った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。