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16.04.04(Mon)

ニック・ジョナス、ツナサンドづくりに楽曲製作と同様に細心の気づかいと匠の技を傾ける!

Brash Editorial Team

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ニック・ジョナス

米人気歌手のニック・ジョナス(Nick Jonas、23)は、自身の兄弟であるジョー(Joe)とケビン(Kevin)と組んでいた「ジョナス・ブラザーズ」(Jonas Brothers)が2013年に解散した以後も、“Jealous”や“Chains”といったヒット曲を飛ばしている。バンド時代には曲作りは兄弟での共同作業である面が多かったが、ソロになったニックは楽曲製作を以前にもまして自らの全勢力を傾けて行っているようだ。

3月16日に英語ニュース情報サイトRedditとの「何でも答える」セッションにおいて、ニックは自分のことを「葉巻ファン、ゴルフ愛好家、ツナサンドアーティスト、おじ、糖尿病患者、スノーボード愛好家、歌手、10代スターからのリハビリ回復中」と表現した。これに対してファンのひとりから、「ツナサンドアーティスト」とはどういうこと?との質問があがったが、ニックはその定義をこう解説している:

「説明するのが少し難しいのだが、ぼくは何事に関しても細心の注意を傾けて、ある程度上手にこなせないと気が済まない性質。どんな芸術の形式についてであれ、果敢で取り組みたいと思うのさ。それは、ツナサンドを作るのに関してだけではない。自分をそのことに傾けること、ひとつの芸術に自分を注ぎこむことなんだ。そうなれば、ツナサンドのひと齧りひと齧りに、そういった自分の細心の注意と技の匠が溢れ返っているはずになる。これが答え、以上」

ニックは現在、間もなくリリースされるセカンドソロアルバム『Last Year Was Complicated』をプロモーション中。新曲“Close”では、スウェーデンのセクシーな歌姫トーヴ・ロー(Tove Lo)とコラボしているニックだが、これからより多くのミュージシャンと共同作業を果たしていきたいと語る。

「カニエ・ウェスト(Kanye West)とはぜひ一緒に仕事をしたいし、いつかはプリンス(Prince)とも一緒にやれたら、最高だね。兄弟たちと一緒に、2009年のグラミー賞授賞式ではスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)と、2012年にはホワイトハウスでポール・マッカートニー(Paul McCartney)と、このふたりにはすでに共演させてもらっているから、プリンスと共演できれば、ぼくにとっての「音楽の三大アーティスト」とすべて共演になるからね」

ニックの新アルバム『Last Year Was Complicated』は、6月10日リリースの予定。

(C) Cover Media

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