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16.04.04(Mon)

ジョージ・クルーニー、ニセのインタビュー記事を掲載した雑誌に激怒!

Brash Editorial Team

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アマル&ジョージ・クルーニー

 俳優のジョージ・クルーニー(George Clooney, 54)が、応じていないインタビューを掲載したHello!誌を批判している。

 ジョージは1日に声明を出し、新しい記事で引用されている自身の言葉はニセモノだと強調。特に人権派弁護士で妻のアマル(Amal)に関するコメントの抜粋部分に怒りが収まらないようだ。

 「Hello!誌は『広く取り上げられ、焼き直しされた『独占インタビュー』を掲載した」とジョージは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に寄せた声明でコメントした。「Vanity Fair、Marie Claire、The Sun、The Evening StandardらはHello!の独占インタビューを掲載している」

 「問題は、私はHello!とのインタビューに応じていないことであり、私の言葉の引用は不正確な点にある」

 「経験から言えば、間違った言葉を引用されることは少なくないが、『独占インタビュー』が完全にでっち上げられるのは初めてで、とても気がかりな兆候だ」

 Hello!の記事では、ジョージは妻と1週間以上離れていることがなく、「SNSで連絡を取り合っている」とされている。

 Hello!編集部はジョージのコメントに対し、独立系エージェントの「Famous」を信用して購入した同インタビューが「本物ではない」という指摘について「深く動揺」していると弁解した。

 「同インタビューとその内容はすべてにおいて正しく、正確であるという疑いの余地のない理解のもとで購入された」とも同誌は続けた。

 「一方、Hello! Groupはクルーニー氏と妻アマル氏、またその尊敬すべき、正確なジャーナリズムに対する誠実な関与には、深い敬意を持っています」

 ジョージは同誌の反応にコメントしていない。

 ジョージは妻についてあまり語ることはないが、昨年、スティーヴン・コルバート(Stephen Colbert)の深夜トーク番組に出演した際、彼女のモルディブ訪問について触れていた。収監された同国のモハメド・ナシード(Mohamed Nasheed)前大統領との面会の実現に奔走していたアマルの仕事仲間の1人が襲撃される事件が発生し、アマルが無事帰国したことにホッとしたと告白した。

 「今は訪れるのが危険な場所なんだ」とジョージは不安を漏らした。「妻の同僚の弁護士は数日前に頭を刺された。正直に言うと、妻の滞在にとても不安を感じる」

 またジョージは以前、Entertainment Tonightでアマルについて熱く語ったこともある。

 「妻はすばらしい人で、思いやりもある。そして、これまで出会った中で最もスマートな人の1人でもある。それにユーモアのセンスも最高なんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。