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16.04.04(Mon)

ジェニファー・アニストン、90年代風ファッションのカムバックで『フレンズ』時代の衣装を有効活用できる!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジェニファー・アニストン

往年の人気TVドラマ『フレンズ』のレイチャル役で知られる米女優ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)は、アパレルブランドや香水も手がけ、今もスタイル&ビューティにおいて注目され続けるアイコンとしての地位を確立している。しかし、そんなジェニファーでも、自分にとって何が合っているか何が合っていないかを熟知するまでには時間がかかったという。

「時には、授業料が高くつくこともあったわ」と、ジェニファーはVogue.comに対して語った。

「流行っているものが自分に合うとばかりはかぎらないもの。1980年代の一時期に、誰もがろくでもないヘアスタイルとメイクに走った頃があったじゃない?その頃、自分の肌に塗りまくったメイクの量や、自分の髪に強いた変な髪型やカットと来たら・・・あの頃の選択のいくつかは、肯定的には振り返るなんてできない。でも、思い出して笑い飛ばすことにはしているわ!」

ジェニファーが『フレンズ』に出演していた時にしていた「レイチャルカット」は、世界中に模倣者を産み出したが、彼女自身はあの髪型が嫌いで「醜い」とかつて評したことがある。しかし、『フレンズ』で来ていた衣装の多くについては、ジェニファーはいまも愛着を感じているそうだ。これは1990年代ファッションが見直されている現在では都合がいいことであろう。

「90年代ファッションがリバイバルしているの?どうして、そうなるの?いや、それは冗談だけど」と、ジェニファーは笑った。

「でも、『フレンズ』の頃のもので、まだ取ってあるものがあるから、それはうれしいことね。わたしが履いていた、赤色のスクエアトゥのローファーがカムバックを果たすとしたら凄いことよ。きっとカムバックすると信じていたので、捨てないでおいて良かった!1990年代のファッションは大好きよ」

『フレンズ』で有名になってから20年ほどが経ち、ジェニファーがスタイル&ビューティに関して学んだ一番の教訓と思うのは次のようなものだ。

「これまでの時間を振り返ってみると、何もかもがシンプルな方向へ向かって行っていると思う。メイクは控えめ、面倒な手間はかけない、ただなるべくナチュラルを心掛ける、そういう方向になって来ていて、わたしもそのほうが良いと思うのよ」

(C) Cover Media

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