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16.04.09(Sat)

ミッキー・ローク、ドナルド・トランプに野球バットでの決闘を挑む!

Brash Editorial Team

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ミッキー・ローク

 俳優のミッキー・ローク(Mickey Rourke)が、米大統領選挙の有力候補ドナルド・トランプ(Donald Trump, 69)氏に対し、野球のバットで決闘したいと挑戦状を叩きつけた。

 トランプ氏が11月に行われる米大統領選で共和党の指名を争うキャンペーンは大勢の有名人をいら立たせており、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)やリチャード・ギア(Richard Gere)、スパイク・リー(Spike Lee)監督らが公然と批判を展開している。しかし不動産王で知られるトランプ氏に直接対決を挑む者は数少ない。『レスラー』などで知られるミッキーは野球の試合中にタイムをとり、トランプ氏に決闘を申し出た。

 「ドナルド・トランプは消え失せろ!」とミッキーは米芸能情報サイト「TMZ」に吐き捨てた。「奴の妻はタフガイだと言っているが、そんなわけがない。奴は弱い者いじめの売春婦で、オレのモノでもしゃぶっていればいい。いつでもホテルの部屋で会って、(野球用品メーカーのバット)ルイビルスラッガーを食らわせてやる。オレのケツにキスしな、この売春婦でゴロツキのおしゃぶり野郎」

 1991年に役者活動を3年間休止し、プロボクサーとしてのキャリアをスタートさせたアクション俳優のミッキーはさらに、トランプ氏の妻メラニア(Melania)にも攻撃の狙いを定め、「近年まれにみる金目当てに結婚した女の1人」だと酷評した。

 「オレもそんな女と付き合ったことはあるが、あんなたるんでしまりのないデブのク*女のそばでどうやって寝て、しかもヤッていられるんだ…?」とミッキーは問いかけた。「あんなのと毎晩ベッドを共にしているだと?」

 ミッキーが米リアリティ番組「アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル」で人気を博したトランプ氏を酷評したのは、決闘を申し込んだ今回が初めてではない。トランプ氏が昨年、政治集会でバラク・オバマ(Barack Obama)大統領をイスラム教徒だと主張した支持者の発言を訂正しなかったことに対し、弱い者いじめだと非難したことがある。

 共和党の指名獲得争いキャンペーン中に数々の問題発言を繰り返して物議をかもしているトランプ氏だが、今年に入ってからはほとんどの共和党候補の世論調査でトップを独走している。不動産王のトランプ氏が大方の予想に反して快進撃を続けていることに、大勢の有名人の間では懸念が広がっているが、中にはトランプ氏を支持する者もいる。

 実業家から政治家に転身したトランプ氏にある程度の支持を表明した有名人には、俳優のジョン・ヴォイト(Jon Voight)や歌手のアーロン・カーター(Aaron Carter)、引退した元ボクシング王者マイク・タイソン(Mike Tyson)らが含まれる。

(C) Cover Media

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