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16.04.11(Mon)

『アナ雪』のクリステン・ベル、失礼な記者の顔を平手打ち!

Brash Editorial Team

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クリステン・ベル

 2013年に大ヒットしたアニメ『アナと雪の女王』でアナの声優を務めた女優のクリステン・ベル(Kristen Bell, 35)が、新作映画のプレミア会場で失礼な態度をとった記者を平手打ちするというハプニングがあった。

 クリステンは3月、最新作『The Boss(原題)』のプレミアでレッドカーペットに登場したが、「The Fix」のケヴィン・ドネリー(Kevin Donnelly)記者のやり過ぎな質問攻めに辟易したようだ。ケヴィンがマイクをクリステンに向け、腕をつかんで失礼な質問を連発すると、クリステンは自ら問題に対応し、その顔に平手打ちを食らわせた。

 ケヴィンが勢いでバリケードの向こう側に倒れると、クリステンはびっくりした顔をしながらもその場を立ち去った。

 複数のメディアは今回のハプニングが宣伝目的だったと指摘しているが、2児の母でもあるクリステンはこれまで、メディアに対する持論を公言しており、_特に有名人の子どもたちの写真を撮ろうとするパパラッチの問題については真剣に受け止めてきた。

 「私の子どもの写真を撮るなら、それは私が決めることだし、私の職業とは何の関係もない」とクリステンはエンターテイメント情報サイト「ET Online」で断言した。

 一方、クリステンは最新作『The Boss』で、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で知られるメリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)と共演する。インサイダー取引に加担したとして刑務所に送られた業界の大物の元上司に、居場所を見つけ出されるというアシスタントを演じている。住む家を失い、世間から嫌われるようになったメリッサ扮する元上司は、クリステンのキャラクターの助けを借りてキャリアを築き直そうとするというストーリーだ。映画で演じるキャラクターは対立関係にあるが、実際にはクリステンとメリッサは周知のようにとても仲がいい。

 「クリステンは本当に魅力的な人よ」とメリッサは米ドキュメンタリー番組「Biography」のオンライン版で語っている。「彼女の悪口が何かないか考えたけど、何も思いつかないの! すぐに意気投合したわ。彼女はとてもクレイジーで、超面白いし、超ナイスだし、すごく変なカシューディップを作ってセットに持ってくるの。カシューディップを持ってセットに来たら、私はすっかり言いなりよ」

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※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。