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16.04.13(Wed)

スコット・イーストウッド、『ワイルド・スピード』次回作に出演決定!

Brash Editorial Team

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スコット・イーストウッド

 俳優のスコット・イーストウッド(Scott Eastwood, 30)が『ワイルド・スピード』シリーズ第8作に出演することが決まり、亡くなった親友で同シリーズの主役を務めたポール・ウォーカー(Paul Walker, 享年40)さんを誇らしい気持ちにさせてみせると意気込みを語った。

 クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)の息子でもあるスコットは、『ワイルド・スピード 』第8作でカート・ラッセル(Kurt Russell)演じるミスター・ノーバディの見習い役に扮する。新作には新たに女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)が加わり、主な悪役で出演することも決まっている。

 11日に出演決定が発表された直後、スコットはInstagramで監督のF・ゲイリー・グレイ(F. Gary Gray)とプロデューサーのニール・モリッツ(Neal Moritz)に感謝の気持ちを伝え、出演はまさに夢が叶ったようだと明かした。

 「『ワイルド・スピード』の次回作に出演することに、どれほど興奮しているかを言葉に表すことができないよ」とスコットは長文の書き込みで心境を語っている。「僕にとって、このシリーズはただのシリーズじゃない。まさに未来へと続く遺産だ。長い間出演してきたすばらしい役者たちは家族同然になった。その仲間になれる日が待ちきれない」

 さらにスコットは2001年のシリーズ第1作『ワイルド・スピード』でヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)と共演し、世界的な人気俳優となったポールさんについても触れた。ポールさんはワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影中だった2013年に交通事故で急死。同作はポールさんに捧げられた。

 「ポールは親友だった」とスコットは説明した。「一緒にサーフィンに行き、旅行に出かけた。若かった頃、僕の人生では大きなお手本であり、影響を与えた人だった。今でもそうだ。まるで兄のような存在だった。『ワイルド・スピード』に、ポールのストーリーに、そして『ワイルド・スピード』ファミリーに加わることができるのは、まさに夢が叶ったような気分だ」

 スコットは次のような言葉でメッセージを締めくくった。

 「ゲイリー・グレイとニール・モリッツ、早く撮影がスタートして、参加する日が待ちきれない。ヴィン、サポートとアドバイスをありがとう。ポール、必ず誇らしい気持ちにさせてみせる」

 『Fast 8(原題)』ではヴィンに加え、ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)、ミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)、タイリース・ギブソン(Tyrese Gibson)、リュダクリス(Ludacris)らおなじみの顔ぶれが再集結する。撮影は5月からスタートし、2017年4月に公開が予定されている。

 新作は『ワイルド・スピード』シリーズのフィナーレを飾る3作品の1つとなる。第9作は2019年4月、最終第10作は2021年4月に公開される予定だ。

(C) Cover Media

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