• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • スカーレット・ヨハンソン、ライアン・レイノルズとの離婚はキャリア上の目標が原因と示唆

16.04.13(Wed)

スカーレット・ヨハンソン、ライアン・レイノルズとの離婚はキャリア上の目標が原因と示唆

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

スカーレット・ヨハンソン

 俳優のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)と女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 31)元夫妻の結婚がうまくいかなくなったのは、お互いに仕事で「競争」していたせいだったようだ。

 ライアンとスカーレットは2011年、結婚から3年で離婚。ここへ来て、スカーレットは同じハリウッドスターとの交際で乗り越えることのできない難題を突きつけられたと認めている。

 「同じ役者と一緒になることは、とても困難なものだわ」とスカーレットはCosmopolitan誌で心境を語ったが、最新作『デッドプール』が大ヒット中の元夫ライアンの名前には触れなかった。「お互いのキャリアが同じタイミングで上昇しつつある時は特にそうだけど、どうやって時間を共有するかについて本当の理解が求められる。あるいは、1人が相手よりも成功している場合も困難になる。お互いに競争するような感じになってしまうの」

 スカーレットはその後、仏ジャーナリストでアートディーラーのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)と恋に落ち、2014年に再婚。時には意見が対立することがあるにせよ、深刻なものではないという。

 日本のTV番組「マネーの虎」の米国版とも言える投資リアリティ番組「Shark Tank」を観ていたある夜を引き合いに出し、スカーレットはこう語っている。

 「夫があるアプリについてアイディアを持っていて、『Shark Tank』に売り込むべきだ」と言ったの」

 しかしスカーレットは、夫のビジネスのアイディアにあまり乗り気がしなかったようだ。

 「『えっ? (プレゼンを評価する)サメには受け入れられないと思っているのかい?』と夫が言うから、『こんなことでケンカなんてしないわ!』と言い返したの」

 またスカーレットは、娘のローズ(Rose)ちゃんをにぎやかな大都市で育てたいとも語った。片田舎での生活には適応できそうにないからだ。

 「自然が豊かな環境で育つのはすばらしい気もするけど、どうやって生活すればいいのか分からない」とスカーレットは告白した。「私はいつも大都市に引き戻されるの」

 スカーレットが都会での生活を好む点も、ライアンとの結婚で問題になっていた可能性がある。ライアンは再婚した妻で女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively)と共に、ニューヨーク州ベッドフォードの緑が豊かな郊外で暮らしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。